トイカメラ。 | イコニワークス

子どもカメラ – 大人の役割について(注意点など)

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こども達が楽しく、安心して写真の撮影ができるように、大人はこども達の「アシスタント」役に徹してあげませんか? 安全に気を配りながら、撮影に極力口を挟まない。 好きなものを好きなだけ撮らせてあげましょう。

そんな大人の皆さんへ、守ってほしいルールです。

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  • こどもの「撮りたい」を邪魔しないで。

カメラの使い方(操作方法)が分からないようであれば是非教えてあげて欲しいのですが、「どう撮るべきか」「何を撮るべきか」などにまで口を出さないようにしましょう。 撮りたいものを好きなように撮らせてあげてください。 大人は一歩下がって、周囲似気を配る、こどもの安全を確保するための 保護者 兼 アシスタント に徹してあげてください。

  • 撮った写真を講評しないで。

まずは写真を撮ることの楽しさを体感させてあげてください。 撮った写真をあとで一緒に見ていると、「これはこの木と一緒にとったほうが良かったね」とか、「これじゃ花がよく見えないね~」などとつい言ってしまいそうになる方もいると思います。 でもここは一歩下がって講評はせず、「このお花はどうして撮りたかったの?」 「この人形はいつも一緒にいるから撮ってあげたの?」など、撮った写真についていろいろ話ができるように促してあげると、会話も広がります。 また、面白い写真が撮れた時には、是非褒めてあげてください。 そうすればまたきっといろいろ写真を撮って話したいと思えるようになるはずです。

  • しっかりとサポートしてあげてください!

こどもは夢中になると、つい周りを気にせず道のまんなかで立ち止まったり、急に駈け出したりしたりして大人はヒヤッとする事がよくありますよね。 カメラを持って撮りたいものを探して夢中になると、危険なこともたくさんあります。 大人は普段以上に子供の周囲に気を配り、 安全に写真撮影が楽しめるようサポートしてあげてください。

また、カメラは両手で持つ事が多く、まだ小さいこどもがファインダーを覗きながら歩くなどは大変危険です。 もしつまずいても両手が自由になるように、子供用ネックストラップ(引っ張ればジョイントが外れるもの)で首から下げたり、子供用の両目ファインダーカメラを用意してあげるなどの安全対策も十分検討してください。

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