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ViviCam5050
Vivitar ViviCam 5050

[デジタルカメラ]

Vivitarの人気トイデジカメ。ヴィヴィッドモードで撮る写真は極彩色。別売の防水ケースを使えば水中でも活躍。
特に、トイデジは初めてという人にも大人気!使いやすくて期待どおりの写真が撮れる、安心のカメラです。

Vivitar V3800N SLR
Vivitar V3800N SLR

[フィルム一眼レフ]

必要なものすべてセットで超お買得!
トイカメラっぽい写りも活かして、さらに本格的に写真を撮りたい人に。
大人気だったV3000の後継機で、あの50mm F1.7のレンズも、もちろん同梱。
写真にもう一歩踏み込みたい中級トイカメラユーザーに文句なしのお勧め。

AgfaPhoto sensor 830s
AgfaPhoto sensor 830s

[デジタルカメラ]

AGFAPHOTOのカッコいいデジタルカメラ。3倍光学ズーム、800万画素、顔検出オートフォーカスなど機能も充実。
普段使いのデジカメとしても気になる存在。

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トイカメラの使い方 > LOMO LC-A > LOMO LC-A : 紹介
LOMO LC-A : 紹介

LOMO LC-A
LOMO(ロモ)LC-A。トイカメラというにはちょっと値段もお高め(21,000円前後)ですが、利用者も圧倒的に多いトイカメラの王道ですね。トイカメラというとまず最初にこのロシア製カメラ、LOMO LC-Aを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか?

LOMOとは、レニングラード光学機器公社 (Leningradskoje Optiko Mechanitscheskoje Objedinenie)という会社の略称。以前は多数のカメラを生産していましたが、現在はこのLC-Aのみを生産しています。今では、LOMOというとこのLC-Aを指すのが一般的です。

LOMO BOY
歴史的な解説を続けると、このLC-Aは実は日本のカメラメーカー、COSINAが製造していたcx-2というカメラのコピー。当のロシアでの人気は今ひとつだったらしいのですが、ヨーロッパのアーティストを中心に熱狂的なファンが広がり、現在はLomographicSociety(ウィーンのLOMO)がロシアで作られたLC-Aに独自のロゴをプリントして販売しています。写真のロモボーイのロゴはこのLC-Aがウィーンバージョンであるということです。(現在日本国内で新品で販売されているのはこのバージョン)

LOMO LC-Aは製造が終了したため、現在はデッドストック品のみの販売となっています。価格も変更されていますのでご注意ください(2005/5)


ブラックLOMO キリル文字バージョン
その他に、ロモボーイのロゴの入っていない「ブラックLOMO」や、LOMOのロゴが英字のアルファベットでなくキリル文字の「キリル文字バージョン」などのオリジナルが存在するのですが、希少価値が高くなっています。また、それ以外にも、旧ソビエトのマークをあしらった特別モデルなども存在するらしいです。

僕が使用しているのは、ロゴのプリントされたウィーンバージョンですが、多少の仕様の違いはあれど、通常の使用に関わるところはほぼ同じものなので、どのLOMOを使用していてもサイトの内容を参考にしていただけると思います。ご安心ください。

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