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「トイカメラ」というと、どこからどこまでが「トイ」なのか?と迷ってしまうことも多々あるのですが、「トイ」=気軽に楽しく遊べるもの、と解釈すると、これはまさしくトイカメラ!なカメラな気がします。

LOMO Meccano

LOMO Meccano Erector Set。 製品名に「LOMO」と付くのは伊達ではありません。 本物のロモです。
スメナにもそっくりなプラスチック製のチープなボディーにも心奪われますが、やっぱり上部に輝くロシア語のLOMOの表記は本物の証?ですね。

LOMO Meccano Erector Set

ただ、このカメラ、本当にトイだと思えるのはカメラだけではないのです。購入すると、カメラ本体以外にいろんなものがセットで付いてきます。それらのパーツを組み合わせて使うことにより、写真を撮る以外に合計5通りの使い方ができるのです。
昔、子供の頃に父親に買ってもらった「顕微鏡セット」を思い出してしまいました。

使い方は以下の5種類。

LOMO35mmカメラとして写真を撮る。
スライドプロジェクターとして、撮った写真を壁などに投影する。
ネガビューアーとして、35mmネガフィルムを見る。
写真の引伸ばし機として使用する。
拡大レンズを装着して小さな虫などをマクロ撮影できる。

すごいじゃないですか?いまでも心の片隅に残る子供心をチクチク刺激される内容です。

引伸ばし機として使用

特に気になるのは4番目の「引伸ばし機」機能。 ちゃんとし物を買えば数万〜数十万もする引伸ばし機を再現できる!と書くとちょっと問題がありそうですが、でもLOMOのチープなレンズで引伸ばす写真は一体どんな風になるのか?がものすごく気になるところです。

このLOMOカメラセット、すでに生産はされていない&デッドストックのみということで、Lomographic Sosiety International にて100セット限定での販売になっています。
興味がある方は是非。

LOMO Meccano Erector Set (紹介サイト)

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