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Paper Pinhole Camera

LomographicSosiety PaperPinhole Camera

Don't Think Just Shoot! の Lomographic Society International から販売されている、紙で作るピンホールカメラです。

いつも不思議なカメラを出してるロモグラフィックソサエティですが、これは自分で組み立てるピンホールカメラ。 購入したら、まずは43のパーツを台紙から切り離し、こつこつ自分で組み立てます。昔なつかしの雑誌、小学館「小学○年生」の付録のようですね・・。
組み立てには約1〜2時間必要らしいです。この形をみても、「なにもここまでカメラっぽくしなくても・・」と思ってしまいますが、そこはきっと遊び心。このカメラを持って街を歩けば、きっとすれ違う人の視線を痛いほど浴びるでしょうね・・。

paperphc_2.jpg

使用するフィルムは一般的な135(35mm)フィルム。紹介サイトのサンプル写真を見る限りでは、心地よいソフトフォーカスな、ピンホールらしい写真が撮れるようです。

しかし、なんと言ってもすべてが紙製。フィルムを巻くダイアル部分も紙ですね・・。フィルムを入れたところもなんだかちょっと頼りない感じがするのですが・・光漏れなどはどのくらい発生するのか不明です。

ピンホールカメラといってもやっぱりカメラ!形にはこだわるぜ!という方はぜひ手に入れてみてください。
ただし、まだ日本のLOMOSHOPでは販売されていないので、下記から個人輸入での購入となります。
(価格25米ドル、送料別途)

Paper Pinhole Camera (Lomographic Society International 米国)

PAPER PINHOLE. CAMERA (紹介サイト・英語)


その他のスペック
素材: 厚紙(両面印刷)
使用するフィルム: 35mm(135)フィルム
焦点距離: 32mm
ピンホール径: 0.2mm
サイズ: 110×70×65mm
重さ: 約30g
組み立てに必要なもの: のり、定規、鉛筆

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