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トップ  >  トイカメラの使い方  >  SEAGULL 4B-1  >  SEAGULL 4B-1 : フィルムの取り出し方

フィルムをすべて撮り終えたら、フィルムをカメラから取り出します。
慣れないうちは、万一フィルムが感光してしまうことを避けるため、屋外や日のあたる場所での作業は止め、できるだけ光の当たらない場所でフィルムを取り出すことをお勧めします。

ブローニー(120)フィルムは4.5x6のフォーマットで16枚、6x6で12枚撮ることが出来ます。
すべて撮り終えたら、背面の赤窓を見ながら巻き上げノブを回し、フィルムをすべて送ります。
赤窓から見てフィルムが見えなくなるまで巻き上げノブを回しましょう。

フィルムをすべて送りきったら底部のロックディスクを反時計回りに回し、裏ブタを開けます。
フィルムを入れたとき同様、セーフティロックがかかっていますから、セーフティレバーを指で押しながら、ディスクの矢印が「O」(Open)のところにくるまでしっかりと回します。

裏ブタを開け、巻き取られたフィルムをスプールごと取り出します。フィルムセット用のノブを指で引っ張りながら上写真のようにフィルムを取り出します。

取り出したフィルムは光が入らないようにエンドシールをしっかりと巻きつけ、固定して緩まないようにしておきます。

もし、フィルムの巻きが緩いなと感じたら、光が入らないように黒い袋に入れるか、アルミホイルなどでガッチリと包んでしまいましょう。
写真屋さんで現像をお願いする際には光が入らないようにそのまま持って行き、「巻き太りしているので」と伝えれば適切に取り扱ってくれます。

 

 

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