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zebraのフィルム送りはちょっと分かりにくいですね。
フィルムを入れてから最初の7枚までは巻き上げノブを2回転ずつ、8枚目以降は1回転というアバウトさで、フィルムを現像してみるとコマとコマの間が妙に開いていてとてももったいない気がします。
そこで、すばらしいアイデアが紹介されています。

アイデアを形にしたのはKITAさん。
zebraの内側に、いらなくなったプリペイドカードを加工して貼り付けるだけで、この問題が見事に解決します。
しくみは、35mmフィルムの1コマはパーフォレーション(フィルムの上下にある穴)8個分なので、このパーフォレーションを通過するときに「パチン」と音を出して、8回パチパチすれば1コマが分かるようにするというまさにコロンブスのタマゴ的アイデアです。

加工の仕方は以下を参考にしてください。

蹄(ひづめ)インジケーター by KITAs

また、zebraの開発元であるsharan(シャラン)のサイトにも紹介されていますので。こちらもあわせてご参考に自分で作ってみてください。

sharan PP35 zebra 紹介ページ

また、補足ですが上記シャランのzebra解説ページにはその他トラブルシューティングもありますので是非参考にしてください。

KITAさんからのアドバイス以下に頂きました。
こちらも参考に・・。

このインジケーターの欠点として、シャランホームページでも記載がありますが、巻き戻しが重くなります。 この結果無理に巻き戻すと、巻き戻し側の軸がねじれてしまいます。 巻き戻し時には必ず、巻き上げ側も同時に回転させてください。 なお、その際右利きの場合、レンズ側を自分に向け右手で巻き戻しノブを操作した方がやりやすいように思います。
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