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フィルムの装填方法についても、誌面46ページにイラスト付で解説されていますので、そちらを参考にしてフィルムを入れてみましょう。
使用するフィルムは一般的な135(35mm)フィルムです。

フィルムの準備

フィルムは上の写真のように先端に折り目をつけておくと巻き上げやすくて外れてしまったりしないようです。カメラ使用中に先端がスプールから外れてフィルムが空回りしていることに気づかないでいると現像してから1枚も撮れていなくてがっかりすることになりますので、対策しておきましょう。

巻き戻しノブを引き上げる

まず、裏ぶたを開け左側の「巻き戻しノブ」(REWINDと書いてあるほう)を上にグイッと引き上げます。

フィルムの装着

先程のフィルムを左側のフィルム室に入れ、「巻き戻しノブ」を下に押し込みます。この時しっかりとノブが押し込まれているか注意してください。
また、フィルム装填後はフィルムを取り出すまでこの巻き戻しノブを引き上げないようにしましょう。光が入って折角の写真がだめになってしまう可能性がありますので注意です。

フィルムをスプールに差し込む

次に取り付けたフィルムの先端を少し引き出し、右側のスプール(FORWARDと書いてあるほう)の溝に差し込みます。この時、最初にフィルムにつけた折り目の部分がスプールの溝を完全に通過して引っかかるように深く差し込んでおきます。

フィルムを送る

フィルムがたるまないように軽く引っ張りながら右側のノブを時計と反対方向にゆっくり回しフィルムを送ります。この時、フィルムの先端がスプールにしっかりとかかっていてちゃんとフィルムが送られていることを確認してください。また、撮影面に水平にちゃんとフィルムが遅れていることも確認。ここでノブを1回転半〜2回転程度まわしておきます。

裏ぶたを閉じる

上でフィルムがちゃんと送られていることを確認したら、裏ぶたを閉じ、右側のノブを更に数回転回してフィルムを送ります。 4回転ほど回してフィルムを送っておきましょう。
これでもういつでも撮影可能な状態ですので、これ以降は不用意にシャッターを開けないように注意!

ゴムで固定

最後に裏ぶたが勝手に開いてしまわないように付属の輪ゴムでしっかり留めておきましょう。

完成!

これでフィルムの装填は完了です。


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