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ピンホールカメラの撮影に必要な露光時間は長めです。大人の科学マガジン付録のピンホールカメラの場合、35mmフィルムに撮影する場合で1秒〜10数分、印画紙に撮影する場合はさらに長く、室内だと数時間の露光が必要なこともあります。こうなると到底手持ちで撮影するのは不可能。三脚がなくてもどこか平らな場所にカメラを置いて、ということももちろん可能ですが、不安定で露光中にカメラが動いてブレてしまうことも度々。やはり、できれば三脚がほしいところです。このピンホールカメラには底部に三脚穴がついていますので、三脚を既に持っているならそれを使用することができます。

ミニ三脚

でも、できれば気軽に持ち歩いて撮りたいものが見つかったらサッとカメラを固定したい!ですよね。そういう場合はミニ三脚をお勧めします。小さくて軽いので鞄の中に入れていても嵩張りませんし、撮りたいときにスッと出してすぐ設置できるのが嬉しいですね。僕も普段ミニ三脚をこのカメラには愛用しています。

ミニ三脚は一般に市販されているもので1000円〜3000円くらい。


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