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※ 学研 大人の科学マガジン vol.3 はすでに生産が終了しています。 
大人の科学ピンホールカメラ
学研から出版されている「大人の科学マガジン」。その03号(2003年12月19日発行)の付録として付いてくるピンホールカメラ現像セット。学習と科学の付録教材としてピンホールカメラは定番中の定番なイメージがありますが、これはさすがに大人向けの付録。機能、使いやすさ、デザイン共に大人でも夢中になって遊べるぐらいに十分な内容になっています。



大人の科学ピンホールカメラ
まず、その外観はクラシックカメラのM型ライカをイメージさせるようなデザイン。素材も硬質のプラスチック製で軽く、つくりもしっかりしています。また底部にはちゃんと三脚穴も付いていますので、ミニ三脚などをつけて気軽どこでもハリアナができるようになっています。

撮影に使用できるのは、セットに付属している印画紙のほかに、一般の35mmフィルムが使用できます。セット付属の印画紙と現像セットで写真の現像の仕方を勉強するもよし。35mmフィルムをつめて持ち歩くのもよし。いつまでも、楽しめるようになっているのがありがたいですね。

レンズユニットの取り外しにより、通常のピンホールカメラ、広角ピンホールカメラ、また付属のレンズを装着すれば普通のレンズ付カメラとしても使用できます。(僕はまだレンズを使用したことはないですが・・。)

レンズユニット部分にあるシャッター機構も工夫されています。シャッターレバーを手前に押すと高速シャッター、下にスライドさせると長時間露光ができます。ただし、広角ピンホールカメラとして使用するときはこのシャッターは使わず、撮影の都度レンズユニットごとキャップのように取り外して必要な時間露光させることになります。

取り扱いや使用に関する説明は、雑誌本体に詳しく書かれていますので使い方で迷うことはないと思います。また、実際の作例も豊富に掲載されていますので、そちらを参考にしてとりかかれば、すぐにピンホールカメラの世界に飛び込むことができます。

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