このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
トップ  >  トイカメラの使い方  >  プラモデルカメラ  >  プラモデルカメラ : フィルムの入れ方

カメラを無事に組み立てられたら、早速フィルムを入れましょう。
フィルムは一般的な135(35mm)フィルムを使用します。レンズがもともとあまり明るくないので、フィルム感度はISO400程度のものがオススメです。明るい晴天の下で撮る場合はISO100などでも構いません。

まずはカメラ上部にあるフィルムコマ数カウンターをスタートポジションにセットします。数字が表示される丸い穴のすぐ横に小さなダイアルがありますので、それを指先で回して「S」の位置になるようにセットします。 これを忘れると、フィルムを入れてからあと何枚撮れるのか分からなくなってしまいますので、できるだけ忘れないようにセットしておきましょう。

次に裏フタを開けます。 本体横にあるレバーを上に押し上げるとフタが開きます。

裏フタを開けたら、上の写真のようにフィルムを右側のフィルム室に入れます。
その際、本体上部のフィルム巻取りレバーを上にいっぱいまで引き上げてからフィルムを装填してください。
フィルムを入れたらフィルム巻き取りレバーを今度は下に押し込みます。この時、きっちり押し込まれているか確認してください。

フィルムの端を左側の巻き取りスプールの溝に差し込みます。スプールの溝にはフィルムの穴が引っかかるように小さな爪が付いていますので、そこにきちんと引っ掛けるように差し込みます。そのまま、上写真のようにフィルム巻上げダイアルを太い矢印の方向にカリカリと回していきます。この時、巻き取りスプールは下の細い矢印のように逆回転の方向に回りますが、これが正常です。
フィルム巻上げダイアルが回らなくなったらシャッターボタンを押し、またダイアルを回す・・を2〜3回繰り返してフィルムを送って行きます。 シャッターボタンはカメラ前面のレンズ保護カバーが開いていないと押せない仕組みになっていますので、必ず空けておきましょう。
きちんとフィルムが送られ、右の巻き取りスプールに巻き込まれていることを確認したら、裏フタを閉じます。

これで撮影準備ができました。

前
プラモデルカメラ : シャッター対策
カテゴリートップ
プラモデルカメラ
次
プラモデルカメラ : フィルムの取り出し方

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック