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パッケージ


カメラ名:プラモデルカメラ。
それ以外の名前はどこにも見当たりません。

プラモデルなので、購入しただけでは撮影できません。箱の中身はこんな感じ。

梱包内容

まずは自分で組み立てることから始めます。
プラモデルをこれまで組み立てた経験のある人なら問題なく組み立てられると思います。
これまでプラモデルなんか作ったことがない、という人でも分かりやすい組み立て説明書が同梱されていますので、それを見ながらゆっくり進めれば十分組み立てられると思います。

組み立てには接着剤は不要。基本はパコパコはめこんでいけば完成するのですが、最後に数箇所ネジで止める部分があります。ネジ止めに必要な精密ドライバーもキットに付属してますので、ニッパー(こだわりたい方はヤスリも)があればすぐに作り始められます。
また、プラモデルなのでもちろん見た目のカスタマイズも自由自在。ボディーにペイントしたりステッカーを貼ったり。思い思いのデザインのカメラを作ることができるのも楽しみの一つです。

カメラ自体のスペックは謎に包まれています。シャッタースピード、F値などのスペックは一切わかりません。唯一、レンズは28mmだということ。なぜか、広角です。


不思議な湾曲
また、特徴的なのは、フィルムを抑える所がわざと湾曲するような形状になってること。多分、28mmの1枚レンズから来る歪みを抑えるためのものなんだろうけど、まさに逆転発想というか、「ここを湾曲させちゃうのか?」とちょっと驚きがあります。

ちゃんと組み立てられればすばらしいトイカメラが格安で出来上がります。機能的には必要十分。ちゃんとレンズバリアがついていて、開けないとシャッターがロックされて下りない。フィルムの撮影コマ数の目盛もちゃんとある。硬質プラスチック製で軽く、結構持ちやすい。
僕はトイカメラの中でこのプラモデルカメラを持ち歩くことが一番多いです。

ちなみにこれで1000円前後。カメラの基本的な仕組みを勉強するにも最適なカメラだと思います。



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