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ロモグラフィー(Lomographic Society)から発売されているSuperSampler。一見なんだか分からないけどれっきとしたカメラです。

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見た目にもチープな総プラスチック製。見た目、「本当にカメラ?」と疑ってしまいたくなりますが、これが面白い写真が撮れるのです。
このSuperSamplerが普通のカメラと違う、面白いところは、前面にレンズが4つ付いていて、1回シャッターを切ると写真1枚に4枚のパノラマ写真を撮れるということ。2秒間に4コマ撮影し、1枚の写真に仕上がるという仕組みになっています。

だから、撮り方も普通のカメラとは違い、「動きを撮る」のが基本です。動いているものを撮るほかに、自分が動くという撮り方もできます。普通写真を撮るときはブレないようにじっと固定して息を殺すように撮影することが多いけど、このカメラはとにかく動け!なところが面白いですね。被写体にこだわりすぎず、何でもとにかく撮ってみればそれなりに面白い写真に仕上がるというところも魅力です。


ビル センター街


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SuperSamplerのもう一つ面白いところはフィルム送りの方法。本体から出ている紐をグイっと引っ張ってフィルムを巻きます。
フィルムを巻いてシャッターボタンを押すと「ジーッ」と音がして(結構ウルサイ!)2秒間の間に4カット(設定で0.2秒にもできる)約1/100秒のシャッタースピードで写真が撮れます。
それに軽い!ちょっとかさばるけど、ほんとに軽い。電池もなにも入っていないから当然なんだけど、ポケットに入れて持ってると、そのうち持ってきてるのを忘れてしまいそうになるくらいです。


とにかく、普通ではないSuperSampler。使い方次第でどんどん面白い写真が撮れる不思議カメラですね。


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