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トップ  >  トイカメラの使い方  >  LOMO LC-A  >  LOMO LC-A : LC-Aで接写する(1)

LOMO LC-Aのピントは、近くでは0.8mから合わせることが出来ます。 でも、もっと近くによって撮影したい時もあるはず。 そんな時に重宝する外付けレンズがあります。 

富士フィルムが販売している小型インスタントカメラ、instax mini 「チェキ」 に取り付ける外付け接写レンズ、「接写レンズ・ミニ50」がそれ。 プラスチック製のレンズで、止め具をレンズの部分にパチンと留めるだけの簡単設計。 このレンズがなんと、LOMO LC-Aのレンズカバーを開けた部分にピッタリと装着できます。 しかも、このレンズを通して写すと、約20センチほどの距離からの接写が可能になってしまいます。

レンズには留め具が2箇所についています。これをLC-Aのレンズカバーを開けたところに、横向き(左右に留め具が引っかかるように)パチンと押し込みます。 留め具が少しきつく感じられる場合は、少し出っ張りを削っても良いと思います。 

 

*** チェキ接写レンズの爪の部分がきつくてカメラにキズをつけてしまわないか不安な方は・・ ***

皆さんはLC-Aに取り付ける、チェキの接写レンズをどう装着なされていますか?私はそのままパチンと嵌めるのが破損しそうで恐く、レンズ本体のツメに自転車用の虫ゴムチューブを取り付け、LC-A本体に対し、斜めに嵌め込んでいます。



これならカメラ本体を傷つけず、付け外しも簡単で、レンズを取り付けたままシャッターカバーを閉じてしまっても、爪がゴムで覆われているので破損を防げます。

作り方は、100円ショップなどで買ってきた虫ゴムを、ツメの根元までミチミチと嵌め込んでカットするだけと簡単です。うまくやれば、初めから付いてい
たかのように仕上がります。是非ためしてみてください。

(情報提供: Chuuut! さん) Thanks!

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実際にこの「チェキ」接写レンズを使用して撮影したサンプルはこんな感じです。

フォーカスレバーは1.5mで撮影。 手前の花は近すぎてピントが合っていませんが、約40センチほどの距離にある花にピントが合っています。背景はプラスチックレンズらしい、弧を描き流れるようにボケています。

フォーカスレバーを0.8mにして撮影。 背景のボケ具合がLC-Aとは思えないほど綺麗にボケていて、近くの被写体を引き立たせます。

 

FUJIFILM instax mini 50 チェキ アクセサリー

購入は「チェキ」取扱いのあるカメラ店などでどうぞ。
チェキ用接写レンズはカメラのタイプに合わせて数種類存在します。 購入時には間違えないように注意しましょう。

 

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