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ビギナーにおすすめ!
BONZART Lit
BONZART Lit

[デジタルカメラ]

BONZARTの人気トイデジ第2弾!

30万画素のCMOSで300万画素相当の写真が撮れるという変り種。

しかも撮れる写真はまるでオイルペインティングアートのようだというところが受けてます。

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Instax mini チェキ
Instax mini 8 チェキ

[フィルムカメラ]


ブーム再び!

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撮った写真をアルバム風に貼り貼りしたり、その場で友達にプレゼントするとすごく喜ばれますよ!
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トップ  >  トイカメラの使い方  >  LOMO LC-A  >  LOMO LC-A : 各部名称と使い方

LOMO LC-Aの各部名称と使用方法です。

LOMO 前面

1 絞り設定レバー
絞りはこのレバーによりマニュアルでの設定もできますが、普段はこのレバーを「A」の位置に設定して、あとはもう忘れてしまってもOKです。「A」(Automatic)で絞りは自動設定になります。

2 撮影距離合わせレバー
LOMO LC-Aはオートフォーカスではありません。被写体までの距離を目測で測り、大体の距離をこのレバーで設定してから撮影します。設定できるのは、

黄 被写体まで0.8m
赤 被写体まで1.5m
白 被写体まで3m
緑 無限遠(3m以上)

の4種類。だから大体でいいのです。
このピント合わせ、なれないうちはちょっと練習が必要かもしれません。あと、ついこれを忘れてシャッターを押し、出来上がった写真がほとんどピンボケっていうこともありました・・。
距離合わせは忘れずに!

3 フィルム感度設定ダイアル
フィルム感度をダイヤルで設定します。フィルムに書いてあるASA感度(100とか400とか、フィルムの箱に書いてある数字です)をここで設定してから写真を撮り始めます。 LOMO LC-Aで設定できるのは、25、50、100、200、400です。これもフィルムを入れ替えたとき忘れずに設定しておきます。

ロモ 上部

4 巻き戻しクランク
フィルムを全部撮り終えたら、10のフィルム巻き戻しボタンを押し、このクランクを時計方向に回してフィルムを巻き取ります。フィルムが最初にきちんと装填されてなかったりすると、ここがものすごく重くなったりして巻き取りに一苦労することになったりします。無理に回そうとすると中のフィルムを痛めたりしてしまうことあるので、そういう場合はカメラ屋さんで事情を説明して暗室で巻き取ってもらうようにしましょう。LOMOではちょくちょくあることです(笑)

5 ホットシュー
LOMOにはちゃんとフラッシュ(ストロボ)がつけられるようにホットシューがついています。いっちょまえですね〜。

6 シャッターボタン
一杯まで押すとシャッターが下りて写真が撮れます。半押しの状態でファインダーを覗くと中に赤いランプが2個灯ることがあります。一つは電池は大丈夫ですよ、のランプ。もう一つは、暗すぎて手ブレするかもしれませんよ、のランプです。撮る前にまず半押しにして十分に電池があるか、明るさは適当かを確認しましょう。

7 フィルムカウンター
フィルムの撮影枚数を表示するカウンター。36枚まで対応してます。

8 フィルム巻上げダイアル
フィルムをひとコマずつ巻き上げるのに使います。ひとコマ分でダイアルが回せなくなるので送りすぎることはありません。また、シャッター機構とも連動していますので、1枚撮り終えた後ここを巻いて次のコマにフィルムを送らないとシャッターは下りません。

ロモ 底面

9 レンズカバー開閉スライドレバー
普段はレンズに埃や傷がついたりしないようにレンズカバーを閉じておきます。撮影するときはこのレバーをスライドさせてレンズカバーを開けます。レンズカバーを開けないとシャッターが切れなくなっているので、きっちりあけましょう。(ちゃんとレンズカバーが開いてない状態になっているのに気づかずにシャッターが下りなくて「故障だ!」って思う人も結構多いらしいです。)

10 フィルム巻き戻しボタン
フィルムを最後まで撮りきったら、このボタンを押しながら4の巻き戻しクランクを回してフィルムを巻き取ります。ここはずっと押しつづけてクランクを回してください。ここを押さないでクランクを強く回すと間違いなくフィルムは痛みます。注意しましょう。

11 三脚穴
一般的な三脚が利用できます。が、ほとんど使用しませんね・・。

12 電池ボックス
ボタン電池(44LR)3個を使用します。 電池の交換方法は、LOMO LC-A : バッテリーチェックのページをご覧ください。
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