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トップ  >  トイカメラの使い方  >  HOLGA120  >  HOLGA120S : 暗いレンズを明るく

HOLGAの公式(?)カメラデータでは、レンズの明るさはf/8。シャッタースピードは1/100秒相当固定なので、暗いところだとキレイに撮れないのはこのレンズの暗さのせいでもあります。
そこで、このレンズをもう少しだけ明るくする方法。

(この改造では分解、パーツの取り外しを行いますので、自信のない人は無理に分解しないようにしてください。)

分解には精密ドライバーが必要です。(ピンセットもあると便利です)

まずは分解です。

裏蓋を外し、その中にあるホルダー(つけていれば)を外します。そうすると、中央部に下の写真のようにネジが2ヶ所ありますので、これを外します。

分解1


ネジはとても小さいのでなくさないようにしてください。
ネジを外すと、本体とレンズユニットがポコッと外れます。強く引っ張ってコード線を切断してしまわないように注意してください。

本体とレンズユニットを外す


レンズユニットは以下の写真のようになっています。ここにもネジが2ヶ所ありますので、これらも外します。このネジはさらに小さいのでなくさないように注意してください。
ネジを両方とも外して、コード線をつまんでちょっと持ち上げると、シャッターユニットがまるごと外れます。(あまり強い力でコード線を引っ張らないようにしてください。)

シャッターユニットを取り外す

シャッターユニットをうまく取り外すと、下の写真のようになります。四角形の穴が開いた部品が見えますが、これが絞りです。この部品も取り外します。つまめば簡単に取れます。
(取り外すときに、どういう風についているか良く見てから取り外しましょう。絞りの部品はレンズユニットの絞り設定スイッチ(晴れ・曇りのマークが書いてあるスイッチ)に連動するようになっています。絞りの部品の爪がスイッチ裏側の爪に噛むような位置についていることを確認してください。あとで組み立てるときに部品の取り付け方向を間違わないように・・)

絞り部品の取り外し


絞りを取り外すと、レンズが裏から丸見えの状態になります。ここで取り外したいのは、レンズの上についている黒いプラスチックの小さなリングです。このリングがただでさえ暗いHOLGAのレンズの光を狭めてさらに暗くしています。これを取ってしまえば少し明るくなるハズです。
取り外すときは、ピンセットか何かでつまんでグイッと引き剥がすように取ります。接着剤で付いていますので思い切って引き剥がしちゃってください。
レンズは傷つけないように注意してください。

はがしたリングは捨てないでとっておけば、また元に戻したいときにくっつけれます。

レンズ近くのリングを剥がす


後は、これまでの逆の手順で組み立てていきます。
ネジの締め忘れがないように注意してください。


これで、レンズがf/5.6相当となり、ちょっとだけ明るくなります。

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