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ビギナーにおすすめ!
BONZART Lit
BONZART Lit

[デジタルカメラ]

BONZARTの人気トイデジ第2弾!

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トップ  >  トイカメラの使い方  >  HOLGA120  >  HOLGA120S : ブローニーフィルム

HOLGAで一般的に使用するフィルムは120フィルム(ブローニーフィルム、中版フィルムとも呼ばれる)を使います。この120フィルム、残念ながらどこの写真屋さんでも必ず手に入るものではないようで、大手やフィルムを豊富に取り扱っているカメラ店ならほぼ手に入りますが、小さい店舗だと置いてないこともあるので、取り扱ってる店を探すか通信販売などで購入しましょう。

左がブローニー(撮影済)、右が135 (35mm) フィルム
この120フィルム、外見は一般的な135 (35mm) フィルムのように金属のパトローネの中で保護されている訳ではなく、見た目フィルム剥き出しのような形状をしています。裏紙が付いたフィルムがスプールと呼ばれるプラスチック製の芯に巻かれているだけの状態です。初めて取り扱うときはちょっと緊張するかもしれません。(というか、僕はドキドキでした)フィルムの外側はリーダーペーパー(裏紙)というもので覆われていますので、きちんと取り扱えば感光することはないのですが、それでもできればあまり明るいところでの取り扱いはしないよう要注意です。できれば暗いところで作業しましょう。

フィルムの裏側にはいくつか数字が印刷されています。HOLGAの場合は手で巻き上げて目分量でフィルムのコマ送りをしなければいけないので、この数字がとても重要になってきます。HOLGA裏蓋に赤い透明の小さな窓(赤窓)が付いていますが、ここから、どこまで巻き上げればいいかを都度確認します。フィルムの裏側にある数字は、コマ送りの際にどこまで巻けばいいかを知る重要な数字なんですね。

フィルムを撮り終えたら、35mmフィルムはパトローネに巻き戻すという作業がありますが、ブローニーフィルムにはその必要はありません。撮りきったら、赤窓から見ながらフィルムを全て送り続け、送り終えたら裏蓋を空け、使用したフィルムをそのままHOLGAから取り外します。取り外したら、フィルムが緩まないように端をきちんと止めましょう。(終端の裏側に糊が付いていてぺロッと舐めて止めるものと、止めるためのテープが付いているものがあります。)

スプール。これは次の撮影で必要なので捨てないでっ!
そうすると、もともとフィルムが巻かれていたスプール(芯)が左側に残っていますよね?これを次回は右側に付け替えて、次のフィルムを巻き込むために使用します。なので、使い終わったからいらない!などと芯を捨ててしまわないように。(笑)なくしてしまうと、次に使用するためにフィルムを1本無駄にしてスプールだけ取り出さないといけなくなったりしますから・・。

フィルムを選ぶ際には、HOLGAの取り扱い説明書では、120フィルムであればどれでも問題ないとありますが、このカメラ、とにかく暗いです。本当に明るい場所でしか写りませんので、できればASA感度の高いフィルムを使ったほうが無難そうです。 晴天の昼間など、太陽の下で取るなら感度400、曇り空ならそれ以上をお勧めします。 夕方以降の夜間、屋内では光量不足できっと綺麗には写りません。(フラッシュ内臓のHOLGAでも、フラッシュ光が届く1-3メートルぐらいの距離でないと難しいようです)

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