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HOLGA120GCFN

トイカメラの定番ともいえるHOLGA(ホルガ)。
そのプラスチックボディーは買ってきたまま使用すれば光洩れがするのが当たり前という、カメラとして考えればあり得ない簡素さですが、それが逆に味のある、平面的でレトロ感あふれる、記憶の中の映像のような写真が撮れてしまうという、不思議カメラ。

HOLGAがトイカメラ定番ともいえるゆえんは、そのバリエーションの多さからも伺えます。 HOLGAを改良した様々なバージョン製品もありますので、好みに応じていろいろ選べるのも大きな魅力です。

先代のHOLGA120Sシリーズから新しくパワーアップした機能は以下のとおり。

バルブ機能が追加。

バルブとは、シャッターを長時間開けっ放しにすることができる機能で、これでいままでのHOLGAの難点だった暗いところや夜までも撮影できるようになった!

三脚穴がついた。

バルブが使えるということは写真がブレないように三脚も使う必要があるわけで・・・つきました。

6x6サイズで撮れるホルダーが標準装備。

いままでPOLGA(ポラロイドのインスタントフィルムで撮るHOLGA)でしか標準装備されていなかった6x6サイズのホルダーが添付されるようになった。4.5x6サイズのホルダーも従来どおり添付されてくるとのこと。これからは6x6用に加工しなくて良いのは嬉しい!

4色カラーフラッシュの付いたモデルが登場。

LOMO系にはカラースプラッシュという色つきフラッシュモデルは存在したが、このシリーズからはとうとうHOLGAにもカラーフラッシュが!でも、HOLGAのフラッシュは2m程度しか届かないので、近くの人や物をいろんなカラーフラッシュ(赤・青・黄・ノーマル)で激写!

HOLGA用外付けFLASH登場。

バルブ機能も付いて、できればFLASHでもバンバン撮りたいHOLGAだけど、内蔵FLASHはちょっと非力。で、外付けFLASHも登場。HOLGAらしいデザインなので結構似合うかも。

エフェクトキットも新登場。

HOLGAでもっと不思議な写真を撮れるというフィルターセット(11種)レンズの前に取り付けるようで、写真の色を変えるカラーエフェクト4種・写真の周辺部だけ色を変えるカラー&フォーカスエフェクト4種・画面を分割撮影できるスプリットエフェクト3種の全11種のフィルターたち。新しい領域のHOLGA写真で遊べそう!

以下、HOLGA120NシリーズのLINE-UPです。

HOLGAの購入はギズモショップでどうぞ。

HOLGA120N (プラスチックレンズ・FLASHなし) HOLGA120Sの後継。プラスチックレンズ、Flashなしのベーシックモデル。

HOLGA120FN (プラスチックレンズ・標準FLASH内蔵)
HOLGA120Fの後継。FLASHつきHOLGAの基本形。

HOLGA120GN (ガラスレンズ・Flashなし)
ガラスレンズのHOLGA。WOCAと呼ばれていたガラスレンズHOLGAの後継。写りと周辺光量落ちがプラスチックレンズに比べてシャープです。

HOLGA120GFN (ガラスレンズ・標準FLASH内蔵)
ガラスレンズにFLASHがついたモデル。

HOLGA120CFN (プラスチックレンズ・4色カラーFLASH内臓)
新しく加わった4色カラーFLASH付きの標準HOLGA。色つきの光でHOLGAの写真がさらに不思議になる!?

HOLGA120GCFN (ガラスレンズ・4色カラーFLASH内臓)
4色カラーFLASHつきWOCA。ガラスレンズでカラーフラッシュ。一体どんな写真が取れるのでしょうか・・。




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