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このモデルはHOLGA120Nシリーズに引き継がれたため現在は製造されていません。

トイカメラの定番ともいえるHOLGA(ホルガ)。
そのプラスチックボディーは買ってきたまま使用すれば光洩れがするのが当たり前という、カメラとして考えればあり得ないチャチさだけど、それが逆に味のある、ベッタリとした平面的な味のある写真が撮れる不思議カメラ。

HOLGAがトイカメラ定番ともいえる所以はそのバリエーションの多さからも伺えます。 HOLGAを改良した様々なバージョン製品があるので、好みによって選べるのも魅力です。

◆ オーソドックスなプラスチックレンズのHOLGA120S。これが基本形。
◆ 基本のHOLGAにフラッシュがついたFlashHOLGA120SF。
◆ ガラスレンズでシャープな写り&周辺光量落ちが激しい、WOCA120G
◆ WOCAのFlash内臓版 FlashWOCA120GF。
◆ 背面にポラロイドのアダプターをつけてインスタント写真が撮影できるPOLGA
などなど・・。

ちなみにこのHOLGA、買ってきたままの状態で撮るよりも、最初に一手間かけた方が良い写真が撮れます。

なみに、お勧めしたいのは下記の数点。

暗いレンズを明るく
購入したままの状態だと絞り値F8相当固定で非常に暗いので、明るくするために分解してレンズユニットの不必要(?)な部品を取り外し、F5.6相当に変更。

絞りの改造
全く役に立っていない2段階切り替え式絞りをちょっとだけ役立つように絞り穴を小さくする。

フィルムの巻き太り防止
内部のフィルムを押さえつけるようにスポンジを貼り付けてフィルムの巻き太り防止。

正方形の写真を撮る
ブローニーフィルムで四角い写真を撮ります。

光洩れ対策
必要のない穴&裏面の赤窓をふさいで光漏れ防止。

手を入れるか入れないかは好み次第&HOLGA個体毎の癖もありますので、状況を見ながら必要であれば手を加えていくほうがいいかもしれません。



まずは HOLGAを購入!

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カラーフラッシュ内臓のHOLGA(プラスチックレンズ) いろいろ遊べるこのグレードが人気です。

その他、HOLGA関連の商品一覧はこちらから。
「トイカメラ。」 - トイカメラ ショップ HOLGA関連
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