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Bigshot カメラ
Bigshot カメラ

Bigshotカメラ:紹介
Bigshot カメラ

Bigshotカメラは、自分で組み立てるタイプのDIYデジタルカメラ。 8歳以上を対象にしており、小学生でも比較的簡単に自分だけのデジタルカメラが組み立てられるようになっています。

購入時点ではパッケージに整然と収められたパーツを手順に沿って組み立てていくと、誰でも安全に楽しく撮影を楽しめるデジタルカメラが完成します。 

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このBigshotカメラ は元々、コロンビア大学コンピューターサイエンスのシュリーナイヤル教授によって子どもたちの想像性の育成のための教育用ツールとして2006年に企画されました。 以後、教育ツールとしての機能改良とフィールドテストを行い、同時にコストダウンが図られた結果、2013年に販売価格100ドル以下 という当初の目標をクリアする形でようやく販売が開始されました。

また、Bigshotカメラは子供たちの教育用ツールとしてだけでなく、大人も十分に楽しめる内容のカメラになっており、デジタルカメラの仕組みを学びながら大人も簡単に組み立てを楽しむことができます。 また完成したデジタルカメラの特徴的なソフトフォーカスな描写はトイカメラ、トイデジユーザーの心をつかんでいます。

Bigshot カメラ

Bigshotカメラの主な特徴としては、カメラ前面に『SwissArmyレンズ』と呼ばれる回転式のレンズホイールがあり、これを左右に回すことで3種類(ノーマルモード、パノラマモード、3Dモード)の撮影モードを楽しむことができます。

電池は内蔵型の充電式リチウムイオン電池。 カメラには手巻式の発電機が内蔵されていて、充電用クランクを数回回すことで写真を1枚撮影できる電力を自分で発電することもできます。(USBケーブルによる充電も可能。)

メモリーは内蔵式フラッシュメモリーで、約120枚分の写真を記録することができるようになっています。フラッシュ式メモリーなので、一般的に安価なトイデジに内蔵されている揮発性メモリーとは異なり、電池が切れてしまっても画像が消えてしまうことはありません。

撮影した写真を加工できるソフトウェアも付属、 Windows Vista、Windows 7、Windows 8、MacOSXに対応しています。(2013/8現在)

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