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トップ  >  トイカメラをもっと楽しもう!  >  Picasaのフィルターを試してみる。
ご存知、Googleが提供しているオンラインWEBアルバムサービス「Picasa」は、PCにインストールするローカルクライアント「Picasa 3」(現在のバージョンは3)を使うことで、PCからの写真のマネジメントがものすごく便利になります。

このローカルクライアント(無料)をインストールしておくと、常にPCに新しい写真が取り込まれるかを見張っていてくれ、写真がダウンロードされたり、HDに保存するとそれをINDEX化してプログラム内できちんと整理してくれます。

私のようにPCファイルの整理が全くできない人にはうってつけのソフトウェア。 あとで、「あの写真ってどこのフォルダに入れたっけ?」などと数十分もPCの中をあちこち探し回らなくても、キーワードで検索すればあっという間に見つけてくれるという素晴らしさです。

Picasa 3

もちろん、日常的に使用させてもらっているわけですが、今までじつは使ったこと無かった(というか気づいていなかった)機能に、各種フィルター機能があります。 写真補正用のソフトウェアで行うような簡単な補正やフィルター効果がこのPicasa3でさっとできてしまうわけですが、よく見てみると「LOMO風」「HOLGA風」「クロスプロセス」などのフィルターが・・・。

これは試してみるしかないでしょう。
この写真をフィルターに通して見ます。


■ LOMO風フィルター

Picasa 3 LOMO風フィルター

コントラストを上げて周辺をボカし、光量を下げていますね。
これをLOMO風と呼ぶにはあまりにも・・残念。

■ HOLGA風フィルター

Picasa 3 HOLGA風フィルター

なぜかB/W。HOLGAは白黒写真というイメージなのでしょうか。 コントラスト強めの白黒に周辺光量落としてぼかす・・。 先のLOMO風をグレースケールにしたようです。 確かにHOLGA風といわれれば、狙いどころは分かります。 しかし・・

■ クロスプロセス

Picasa 3 クロスプロセス

今回最も不安を感じていたフィルター。やっぱり不安的中です。 これをクロスプロセスと呼ぶには相当説明が必要です。

というわけで、記事にもできないほどの悲惨な結果となりましたが、これで興味を持った方がトイカメラにも興味を持ってもらえるきっかけになればいいなあとは思います。

本物のトイカメラが。デジタルフィルターではなかなか真似のできない味のある写真が撮れると言う事に気付くきっかけになれば素晴らしいですね。

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