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トップ  >  トイカメラの使い方  >  RedArmyCamera (FED 5B)  >  RedArmyCamera (FED 5B) : ピント(フォーカス)の合わせ方
RedArmyCameraはフルマニュアルのカメラ。もちろんフォーカスピント合わせも自動ではなく、自分で合わせることになります。 ピントはレンズの根元側にあるフォーカスリングを左右に回して合わせます。 RedArmyCameraフォーカスリング 1.目測でピントを合わせる場合。 撮りたい対象物までの距離を目で推測して、フォーカスリングにある目盛を合わせてピントを合わせるという方法があります。 大体の距離が分かっていれば、素早くピントを合わせることができるので、フォーカスに時間をかけられない場合(動いているものを待ち構えて撮るなど)に便利な手法です。 ただし、実際にファインダーを覗いてピントを合わせるよりも、憶測である分ある程度の慣れが必要ですし、フォーカスが甘くなる可能性もあります。 2.ファインダーを覗いてピントを合わせる場合。 RedArmyCameraのファインダーを覗くと、こんな感じに見えます。 RedArmyCameraファインダービュー 全体に緑がかった色のファインダービューの中心に丸く明るい部分が見えます。この中心部分の映像がブレて2重になっていれば、ピントがあっていない事になるので、ブレがないようフォーカスリングを左右に回して調整し、映像がピタっと重なればピントがあっていることになります。 ※レンズキャップの撮り忘れにご注意! RedArmyCameraなどのレンジファインダーカメラは、一眼レフカメラとは違い、ファインダー越しに見える映像は実際の撮影レンズを通して見える風景ではありません。ですので、レンズキャップを撮り忘れていてもファインダー越しには気づかず、うっかり何も撮れていなかったということがないよう、撮影前はレンズキャップを外すことを忘れないよう注意しましょう。RedArmyCameraはフルマニュアルのカメラ。もちろんフォーカスピント合わせも自動ではなく、自分で合わせることになります。 ピントはレンズの根元側にあるフォーカスリングを左右に回して合わせます。 RedArmyCameraフォーカスリング 1.目測でピントを合わせる場合。 撮りたい対象物までの距離を目で推測して、フォーカスリングにある目盛を合わせてピントを合わせるという方法があります。 大体の距離が分かっていれば、素早くピントを合わせることができるので、フォーカスに時間をかけられない場合(動いているものを待ち構えて撮るなど)に便利な手法です。 ただし、実際にファインダーを覗いてピントを合わせるよりも、憶測である分ある程度の慣れが必要ですし、フォーカスが甘くなる可能性もあります。 2.ファインダーを覗いてピントを合わせる場合。 RedArmyCameraのファインダーを覗くと、こんな感じに見えます。 RedArmyCameraファインダービュー 全体に緑がかった色のファインダービューの中心に丸く明るい部分が見えます。この中心部分の映像がブレて2重になっていれば、ピントがあっていない事になるので、ブレがないようフォーカスリングを左右に回して調整し、映像がピタっと重なればピントがあっていることになります。 ※レンズキャップの撮り忘れにご注意! RedArmyCameraなどのレンジファインダーカメラは、一眼レフカメラとは違い、ファインダー越しに見える映像は実際の撮影レンズを通して見える風景ではありません。ですので、レンズキャップを撮り忘れていてもファインダー越しには気づかず、うっかり何も撮れていなかったということがないよう、撮影前はレンズキャップを外すことを忘れないよう注意しましょう。
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