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LOMO LC-Wide ロモ エルシーワイド 正統派元祖ロシア製トイカメラのニューフェイス。17mm広角レンズでワイドな世界が撮れるLOMO LC-Wide。スライド式のレンズカバーを閉じると現れる、フェンダー部分のロモボーイとロモガールがキュートで印象的です。
LOMO LC-Wide
今のトイカメラ人気の火付け役となったのは、中国製「HOLGA」と 旧ソ連製「LOMO LC-A」という2つの偉大なカメラがあったからなのは周知の事ですが、そのLOMO LC-Aを左右に引き伸ばしてワイドアングル(画角103度)の写真が楽しめるようにしたようなカメラがこのLOMO LC-Wideです。 広角写真を撮るためにボディのサイズが少し左右に大きくなっていますが、基本的なデザイン、使い方は従来のLOMO LC-A(+)とほぼ同じ。 レンズは新開発のMinigon1という名前の17mm、ウルトラワイドなガラスレンズ群が採用され、LOMOらしい鮮やかな色彩とトンネルエフェクト(ビネット効果)も存分に楽しめるようになっています。 使用するフィルムはもちろん一般的な35mm(135)フィルム。 ネガ、リバーサル、B/W・カラーやLomographyが販売しているレッドスケールなど、フィルム選びの選択肢も豊富なのが嬉しいですね。 また、撮れる写真のフォーマットがワイドアングル(フルフレームフォーマット)だけでなく、スクエアフォーマット・ハーフフレームフォーマットを選択できるのも特長。 フォーマットの切り替えはフィルム室内部にそれぞれのフレームを取り付ける必要があるため、フィルム装填後は撮り切るまで途中で変更することは出来ませんが、これまでのLOMO LC-A にはない楽しみ方が出来るようになっています。 それ以外にも、LOMO LC-A+同様ISO100-1600までの感度設定、オート露出機能、多重露光撮影可能、最短0.4mの接近撮影など、トイカメラをあまり使ったことがない人からヘビーユーザーまで撮ることを存分に楽しめる機能もしっかり。 価格は少し張りますが、トイカメラファンなら是非押さえておきたいカメラです。 LOMO LC-WideLOMO LC-Wide 【外部サイト】 LOMO LC-Wide マイクロサイト - ロモグラフィー 【その他のスペック】 本体サイズ:108 x 68 x 44.5mm 重量:220g(フィルム、電池なし) 使用フィルム: 標準135(35mm)ロールフィルム 焦点距離:17mm 開放F値:F4.5 画角:103°(標準モード),89°(スクエア),81°(ハーフフレーム) 撮影距離:0.4m -∞ 最高速シャッタースピード:1/500 最低速シャッタースピード:無制限(バルブ) 露出:プログラムオートマチック 測光範囲:無制限-EV18 多重露光撮影:独立MXスイッチにより可能 フィルム感度(ASA/ISO)連動範囲:100,200,400,800,1600 フラッシュ接点:X接点接続用ホットシュー(後幕シンクロ) 三脚ネジ穴:標準1/4 ケーブルレリーズ:一般的なケーブルレリーズ穴装備
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