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大人の科学マガジン vol.25 付録 二眼レフカメラ 学研 大人の科学マガジン 付録のカメラ。 同マガジンでは、ピンホールカメラ(vol.3)、ステレオピンホールカメラ(vol.14)に続き、通算3つ目のカメラになります。 大人の科学マガジン vol.25 付録 二眼レフカメラ大人の科学マガジン vol.25 付録 二眼レフカメラ 組み立て式で、本誌の説明に沿って組み立てれば大人であれば1時間前後で完成します。すべてはめ込み&ネジ止め式で接着剤は必要なく、ネジを締めるためのドライバーも付属しているのであらかじめ工具などの準備も必要ありません。 組み立てながらカメラの基本的な仕組みを勉強することができるという科学雑誌らしい付録ですが、どこがどう機能して写真が撮れるのかというカメラの仕組みを考えながら作らないと、完成したときにネジを締めすぎてシャッターがうまく動かない、フィルムがうまく遅れない(巻き戻せない)などのトラブルもあり得るので注意して組み立てる必要があります。 使用するフィルムは一般的な35mm (135) フィルム。ほとんどの町の写真屋さんで簡単に現像してもらえます。 小ぶりなサイズと、プラスチックのチープな外見とは裏腹に、カメラとしての仕組みや機能はしっかりとした二眼レフです。上下に2つ並んだレンズの上側のファインダー用(撮影するときに覗き込むための)レンズと、下側の撮影用(フィルムに撮影するための)レンズがギアで連動することで、写真を撮る基本的な仕組みはもちろん、カメラ上部から覗き込みながらファインダースクリーンに映る映像を、フォーカスリングを回しながらじりじりとピントを合わせるという二眼レフ独特の撮影スタイルもしっかり堪能できます。  大人の科学マガジン vol.25 付録 二眼レフカメラ 絞りを調整するためのレバーやスイッチなどはありませんが、レンズを取り外して中の絞りリングを取り付け/取り外しすることで、(少々面倒ですが)簡易的な絞りの機能も果たします。 また、その絞りリングをレンズの前側に取り付けるとトンネルエフェクトも楽しめるというのもトイカメラファンの心をつかむところかもしれません。 このカメラでこんな写真が撮れます  [ トイカメラ★ギャラリー ]
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