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Vivitar UW100 のフィルムの入れ方です。
フィルムは一般的な、135(35mm)フィルムを使用します。


止め具を外すハウジングを開けたところ

まず、外側の防水ハウジングを開け、中のカメラ本体を取り出します。
ハウジングは横の止め具を外すとパカッと開きます。 お弁当箱の要領ですね。


カメラを取り出す

カメラを取り出したところです。
とても軽くてコンパクトなカメラですから、水辺で使う予定がなければこの状態でお散歩カメラとしてポケットに入れて持ち歩く、なんていう使い方も出来ます。


裏フタを開けるフィルム室

次に、取り出したカメラの側面にある、スライドレバーを指で下に押しさげて、裏フタを開けます。
内部は、左側にフィルムを入れるフィルム室、右側にフィルムを巻き込んでいくスプールがあります。


巻戻しクランクを押し上げるフィルムセット

左側にあるフィルム室の内側から指で巻戻しクランクを押し上げます。
上の写真のようにフィルム室にフィルムをセットしたら、巻戻しクランクを上から指で押し下げ、フィルムを固定します。
きちんと最後まで巻戻しクランクを押し下げておいてください。


スプールの爪にフィルムを引っ掛けるスプールにフィルムを巻き込む

セットしたフィルムの端を少し引き出し、カメラ内部右側にあるスプール(フィルムを巻き込んでいく棒状のもの)にあるツメにフィルムのパーフォレーション(フィルムにたくさん空いている穴)の引っ掛けます。
ツメはとても簡単な作りになっていますから、外れないように指で押さえながら注意してフィルム巻上げギアを数回転回してフィルムを巻き込んでいきます。
2-3回転ほど巻き込んでフィルムがきちんと巻かれているようであればOKです。


スプロケットを確認する

これでほぼフィルムの装てんは完了ですが、最後にスプロケット(カメラ内部のレンズ上あたりにある、フィルムを送る為の歯車状のギア)にフィルムのパーフォレーションがきちんとかみ合って回っているかを確認しておきます。

※ これがきちんと噛み合っていない状態でフタを閉めると、フィルムが正しく巻き込まれない、シャッターボタンが押せない、フィルムを木津つけるなどのトラブルの元になりますので要注意。

問題なければ裏フタをパチンと音がするまでしっかりと閉めます。


送りギアを回して・・シャッターボタンを押す


フィルムを最初のコマに進めるため、何度かカラ打ちしておきます。
カメラ上部のカウンターが「1」になるまで何度か、巻き上げギアを回してシャッターボタンを押す、を繰り返します。

(このときも写真がフィルムに写る可能性がありますので、気にある方はレンズを何かでふさぎながら行ってください。)


完成

最後に、取り出したときとは逆の要領で、カメラをハウジングに入れて止め具をしっかり止めて完成です。

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