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ビギナーにおすすめ!
BONZART Lit
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[デジタルカメラ]

BONZARTの人気トイデジ第2弾!

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トップ  >  トイカメラの使い方  >  LOMO LC-A  >  LOMO LC-A+(プラス) : 紹介
LOMO LC-A+ (エルシー・エー プラス)

2005年に残念ながら生産が終了してしまった LOMO LC-A の後継機として2006年より製造、販売が開始されたLC-A+。

LOMO LC-A+

製造の拠点をロシアから中国に移し、パーツの簡略化によるコストダウンも図られています。一方で、世界中のロモグラファーから集まったアンケートを元に、新機能も追加した新機能も搭載され、撮る事をさらに楽しめるLC-Aへと生まれ変わりました。
外観、使用感は従来の LC-A のまま。レンズもちゃんとこれまでのLC-Aと同じ、ロシアLOMO社製の Minitar-1 なので、LC-A らしい写りもそのままです。 絞り設定レバーがなくなりましたが、普段はほとんど使用する事のないものだけに、不便さは全く感じられません。

LC-A+ から追加/改良された機能は以下の通り。

多重露光ができるようになった
1枚の写真に複数回シャッターを切れるようになりました。これまでもLC-Aで多重露光をする事は不可能ではなかったのですが、一度撮ったフィルムを巻き戻して再装填する(難易度:高)、もしくは測光窓を塞いでレンズをテープで塞いでピンホールカメラのように撮影する(フィルムの半分を無駄にする)などの手間と技術が必要でした。
LC-A+ではカメラ底部にある【MXスイッチ】を操作することにより、簡単に何重にでも露光する事が可能です。
(ただし、露光しすぎると真っ白の写真になっちゃいますから要注意です。)

ケーブルレリーズがついた
LC-A でも設定次第で長時間露光が可能でしたが、問題はシャッターを指で押しつづけなければならないことでした。
長く露光すればするほどどんなに気を配っても写真はぶれてしまうもの。多少のブレはトイカメラや LC-A の写真の味でもありますが、シャープにピントが合った写真を撮りたいときはちょっと至難の業でした。
そこで、便利なのがケーブルレリーズ。シャッターボタン部分に取り付けることで、三脚を併用してカメラに触れることなくシャッターを長押しできます。

ISO(ASA) 設定範囲の見直し
これまでの LC-A はフィルム感度の表示である ISO(ASA) が 25〜400 までの設定でした。
(ブラックロモなどのGOST表示の場合もほぼ同等。)
LC-A+では現在のフィルム事情に近い、ISO 100〜1600 までの設定に変更になりました。まぁ、普段から1600の高感度フィルムを多用する事は少ないかもしれませんが、ノンフラッシュの夜間撮影なども楽しみやすくなります。

裏フタに小窓がついた
LC-A では一度フィルムを入れたあと、しばらくして「あれ?どんなフィルムを入れたんだっけ?」なんて忘れてしまったり、フィルムが入っていないと勘違いしてうっかり開けたらフィルムが・・なんてことがよくありました。
LC-A+ では裏フタに小窓がついてますので、中に入っているフィルムを確認できます。
今のコンパクトカメラではあたりまえなものなんですが・・ LC-A+ からはそんなミスを防げます。

カメラの使用法は、上記新機能以外は、これまでの LC-A と同じですので、 LC-A の使い方 記事を参考にしてください。

LOMO LC-A+LOMO LC-A+


[スペック]
・サイズ:10.5cm x 6cm x 4cm
・重量:250g
・フィルムフォーマット:35mm
・レンズ:Minitar 1 32/2.8(ロシア製、マルチコーティング)
・ 焦点距離:32mm
・ 絞り:オート(f2.8〜16間)
・ シャッタースピード:1/500〜無制限 (オート露出)
・ 露出:プログラムオートマチック(開口を選択し自動的にシャッターをきる)
・ 多重露光スイッチ
・ フラッシュ:ホットシュー接続、後幕フラッシュ
・ 標準の三脚・ケーブルレリーズ接続
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