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LC−AとLC−A+の違い


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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2009/4/28 15:45 | 最終変更
チィ  サイトURL
はじめまして。ただ今どちらかの購入を考えている者です。そこでお聞きしたいのですが、この2つの違いは何かを知りたいのです。仕様もなんですが、特に写りに違いはあるのでしょうか?レンズは同じ物を使っているのか、違うんだったらそれによる写りの違い等知りたいです。どうか宜しくお願いします。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2009/4/28 18:27
ichibey  サイトURL
大きな違いはLC-A+になってフィルムの感度設定がISO100~
となった事、多重露光用のスイッチ、ケーブルレリーズが取り付け
可能になった事ですね。(あと裏蓋に窓が付いてフィルムの確認が出来ます)

逆に任意の絞りでの撮影が出来なくなっていますが、これは
シャッター速度が1/60固定になるので使用頻度は低いと思われる
機能ですので気にしなくても大丈夫ですね。

写りに関しては、LC-A自体が結構個体差の有るカメラなので
難しい問題ですけど、周辺減光に付いては古いモデルの方が
発生はし易いです。(LC-Aでもロモボーイの無い方が出易いです)

あと古いモデルで感度表記がΓOCT(GOST)の物が有るのでその場合は
使用するフィルムの感度に注意が必要ですね。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2009/5/13 16:28
チィ  サイトURL
ichibeyさん、お礼が遅れてしまいすみません。お返事ありがとうございます。
+の方は多重露光のスイッチがあるんですね、多重露光は楽しく好きなので、多重露光が出来るのは大きいです。他にも便利な機能がついてるのが+の方なんですね。
色々迷っていたんですが、+の方にしようかなと思い始めました。ありがとうございました。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2009/5/13 23:45
名無しさん  サイトURL
LC−Aはロシア製のガラスレンズですが、LC−A+はプラスチックレンズですよ。
LC−A+にレンズだけはガラスのものを使ったLC−A+RLというのも有ります。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2009/5/15 14:18
tak  サイトURL
LC-A+のレンズもLC-Aと同様にガラスレンズです。プラスチックではありません。同じ、MINITAR1というレンズを使っています。
違いは、すでに製造終了しているLOMO社オリジナルのロシア製レンズ(LC-A)か、再生産されている中国製(LC-A+)かの違いです。

LC-A+RLというのは、LC-A+に在庫もしくは再生したロシア製のレンズ(RL)を使用したもので、中国製レンズに抵抗のある一部ロモユーザーのために製造しているものです。当然ロシア製のMINITAR1は残存数が限られているので、一般のLC-A+よりも価格は高めです。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2009/5/15 16:50
チィ  サイトURL
名無しさん、takさんお返事ありがとうございます。
レンズは、製造場所の違いで、同じレンズなんですね。LC−A+RLの存在は初めて知りました。オリジナルロシア製レンズというのは、なんか惹かれる物があるので、LC−A+RLという存在は嬉しいです。
値段を見てもう一度どれを買うか考えます。
ありがとうございました。
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