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投稿者 : hide@imaimax 投稿日時: 2014-06-14 (2880 ヒット)
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クラシックカメラ風のiPhoneケース、GIZMON iCA シリーズに、新しいラインアップが新登場。 今度は一眼レフがモチーフの、GIZMON iCA5 SLR が発売されます。

6月20日発売予定、販売予価は、5,695円(税別) 【税込 6,151円】です。

GIZMON iCA5 SLR

ケースのサイズ、質感は従来までのGIZMON iCA5 と大きな変更はありませんが、見てすぐに分かる変更点は、モックにしては精巧すぎるダミーレンズと、NIKON F シリーズをイメージするような三角形の軍艦部。

ダミーレンズはもちろんレンズとしての機能は全くありませんが、レンズ部分は広角のミラーになっていて、自分撮り用の鏡としての用途にも使えそうです。

重量も大きさもそこそこあり、箱から取り出した状態では、ダミーレンズ部が重くてバランスが悪そうに感じますが、実際にiPhone5を装着してみると、バランスは非常に良好で、ストラップで首からさげても非常に安定しています。

また、上部がとがった軍艦部は、発売前にGIZMONが公開していたモックイメージでは、あの特徴的な『F』の文字があったのですが、実際の製品ではなくなってしまいました。
これはN社への配慮があったのかもしれませんが、これは少し残念です。

また、従来のGIZMON iCAシリーズは、Leicaなどのレンジファインダーカメラがモチーフになっていたのでファインダー部分がなんとなく覗けるようになっていましたが、この GIZMON iCA5 SLR は一眼レフがモチーフなので、ファインダー部分には黒いプラスチック板が張られているだけで、覗いてみることができなくなりました。 
これはあたりまえですね。

GIZMON iCA5 SLR

さて、それ以外に従来の GIZMON iCA5 と比べて大きな変更点となっているのは、商品としてのパッケージ。
ブリスターパックの外側に、赤が印象的な紙の化粧箱で高級感を演出しています。 このままプレゼントとしても十分に使える、魅力的なパッケージです。

GIZMON iCA5 SLR

さて、実際にパッケージから取り出してダミーレンズ部分を取り外してみるとこのようになります。iPhone5の装着には、一度4つぐらいのパーツに分解する必要がありますが、iPhone用ケースとしても同社の実績により分解、組立がしやすく改良されてきています。

分解・装着方法はパッケージの裏面に図解入りの詳しい説明書がありますので、これを見ながら誰でも簡単に行うことができるようになっています。

GIZMON iCA5 SLR

ダミーレンズ部は、まるで本物のレンズのように精巧なデザインになっています。 モチーフになっているのは、50mm 単焦点 f1.7 のレンズでしょうか。内側の絞り、外側のフォーカスリングまで実に精巧にデザインされています。

ただし、実際に回したりすることはできません。

フォーカスリング部はラバー加工がされているのでグリップが良く、持ってiPhoneの画面を操作するときにも滑り落ち防止になるので、とても実用的です。

GIZMON iCA5 SLR

同じように、上部三角の軍艦部に、ラバー加工がされています。 最初に箱から取り出してみたときにはなぜだか分からなかったのですが、実際にiPhoneを装着して使ってみると、なるほど!納得です。

GIZMON iCA5 SLR

手で持って画面を操作するときに、ちょうど親指があたる部分がグリップ加工されています。 これはさすがGIZMONと思えるところですね。

こういう気が利いた加工はGIZMONのこれまでのノウハウによるもので、外国メーカーでは決して見られない、コストを上げても使い勝手を優先する日本メーカーならではですね。

問題点を挙げるとするなら、やはり大きくなったダミーレンズ部分。 これは人によっては大きすぎて使いにくいという印象を持つ方もいるでしょう。

従来のGIZMON iCAシリーズよりもさらに本格的で使いやすく改良されている GIZMON iCA5 SLR ですが、このレンズの大きさが気になるという方は、従来の GIZMON iCAシリーズもおすすめです。

デザインだけでなく実用性の面でもパワーアップしている感のある GIZMON iCA。 カメラ好きなiPhone5/5S ユーザーには間違いなくお勧めのケースです。


GIZMON iCA5 SLRを購入するならこちらから。
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投稿者 : hide@imaimax 投稿日時: 2014-02-20 (3429 ヒット)
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おなじみ GIZMON から、同社のクラシックカメラ風 iPhoneケース 『GIZMON iCA』シリーズと、先日SONYから発売されたレンズスタイルのデジタルカメラ、 Cyber-shot DSC-QX10 / DSC-QX100 と合体させて使用できるようにするアダプター 「GIZMON iCA QX MOUNT ADAPTER (ギズモン キューエックス マウントアダプター)」が発売になりました。

発売日は2月18日、価格は 2,280円。

GIZMON iCA QX MOUNT ADAPTER (ギズモン キューエックス マウントアダプター)

まず、SONYから販売されている Cyber-shot DSC-QX10 / DSC-QX100 ですが、これは従来のカメラフォルムとは一線を画したレンズ型デジタルカメラとして発表当初から話題を集めているカメラ。まるでデジタルカメラのレンズ部分だけを取り出して1台のカメラにしてしまったような形が特徴的で、Bluetoothによる通信でスマートフォンなどに取り付けて高画質な写真撮影ができるというカメラです。

GIZMON iCA QX MOUNT ADAPTER (ギズモン キューエックス マウントアダプター)

その SONY Cyber-shot DSC-QX10 / DSC-QX100 をGIZMON iCA シリーズに取り付けてしまえるようにするのが今回発売された GIZMON iCA QX MOUNT ADAPTER です。 GIZMON iCA のもっくレンズ部分と交換することで、SONY QXシリーズがまるでiCA用交換レンズのように取り付けることが可能になります。

GIZMON iCA QX MOUNT ADAPTER (ギズモン キューエックス マウントアダプター)

アダプター本体は、SONY QXシリーズのカラーバリエーション同様ホワイトとブラックの2種類。GIZMON iCA との取り付け部分にはロック機構を採用し、カメラの脱落を防ぐようになっています。

iPhoneをますます本格カメラ化してしまうこのアイテム、デジタルカメラの新しい楽しみ方のひとつとして注目です。


SONY Cyber-shot DSC-QX10 (ブラック)

SONY Cyber-shot DSC-QX100 (ブラック)


投稿者 : hide@imaimax 投稿日時: 2014-01-17 (3647 ヒット)
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フィルムメーカーはスマートフォンのカメラを使うユーザーにもなんとかしてフィルムや写真プリントを利用してもらおうと、各社様々なアイデアを提案してくれていますが、今度はスマートフォンで撮った写真をインスタントフィルム『チェキ』でプリントしてしまうというフォトプリンター、“スマホ de チェキ” instax SHARE SP-1が登場しました。

発売開始は2月15日の予定で、価格は19,800円。(予価)

“スマホ de チェキ” instax SHARE SP-1

使い方は簡単で、スマートフォンで撮った写真を、専用のアプリから instax SHARE に送信するだけ。写真を簡単にチェキフィルムでプリントすることができます。

写真がプリントされる際の画素数は640x480ドット(VGA)と、デジタル写真としては相当荒い画素数ですが、もともと画面の小さいチェキフィルムですのでそれほど問題はないかもしれません。(実質254dpi程度)

ただ、そこまでしてスマートフォンで撮った写真をチェキプリントしなきゃいけないかというニーズがどの程度あるのかわかりませんが、話のネタとしては面白いプリンターであることに間違いはありません。 
できれば、チェキプリントはチェキで撮ったほうが面白いのでは?とは思います。

また、実際にプリントした際のテンプレートがとてもソーシャルメディアのレイアウトを意識しているようで、写真上部に日時・天気情報やFacebookなどのコメントが同時に印刷できるようになっています。 トイカメラユーザーとしては、「そうじゃない」的な思いもやむをえないところかもしれません。

普段はスマートフォンで写真を撮ってインスタグラムやFaceBookなどにアップすることが写真のライフワークになっているという方にはおすすめできるかもしれません。



投稿者 : hide@imaimax 投稿日時: 2013-12-18 (3999 ヒット)
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GIZMONから、GIZMON iCA シリーズのアクセサリー、クラシカルなフラッシュスタイルのLEDライト、『GIZMON iCA FLASH』が登場します。

12月18日発売予定。 価格は6,980円(税込)
※2014年1月9日発売予定に変更になりました。



GIZMON iCA FLASH

おなじみ、クラシックカメラ風のiPhoneケース、GIZMON iCA のアクセサリーとして使えるだけでなく、マイクロホットシューを備えるカメラや、付属のアタッチメントで三脚に固定して使用することも可能。

本体はプラスチック製で、見た目は少しトイカメラっぽいチープなイメージ。

でも、無駄な金属や飾りがついていない分とても軽いため、GIZMON iCA に取り付けてみても重さのバランスが崩れず、とても考えてデザインされているのが分かります。

GIZMON iCA FLASH

電源はリチウムイオン電池内蔵で、USBケーブルを使用して充電。約2時間でフル充電が可能。

充電中は電源ランプが赤色→青色に変化するので、充電か完了したことが一目で分かります。

1回のフル充電当たり約2時間の連続点灯が可能とのこと。

ライトの発光パターンは3パターン。フラッシュ本体裏側にあるボタンを押して点灯・点滅(早)点滅(遅)をマニュアルで切り替えることができるようになっています。

また、専用のiPhone用アプリ『iCA CAM』を使用すると、Bluetoothでのコントロールも可能になるとのこと。

12/17現在ではまだ iCA CAM アプリがダウンロードできないため検証ができません。 
が、カメラと連動するライトとしてかなり実用的に使用できそうです。

GIZMON iCA FLASH

また、本体には通常の発光色(白色)のほかに、赤、青、緑、黄色の4色のカラーフィルターキャップを同梱。 キャンプを取り替えることでカラースプラッシュライトとして様々な色鮮やかな光での写真を楽しむことができるようになります。

カラーフラッシュとして点滅させて動画撮影を行うと、ポップで面白いビデオが撮影できそうです。

GIZMON iCA FLASH

LEDは1灯ですが、実際に点灯してみるとかなりの明るさ。実際に暗がりでの撮影でも十分な威力を発揮してくれます。

GIZMON iCA FLASH

見た目以上に実用的なGIZMON iCA FLASH。

GIZMON iCAを持っている方は遊び心として、しかも実用的な撮影用ライトとしても使えるので試してみる価値はあると思います。


投稿者 : hide@imaimax 投稿日時: 2013-11-23 (2512 ヒット)
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クラシックカメラ風のiPhoneケース 『GIZMON iCA』でおなじみ、GIZMONから、GIZMON iCA FLASH の製品ページがアップされています。

発売予定日は12月18日、価格は6,980円(税込)



GIZMON iCA FLASH

GIZMON iCAをお持ちの方なら、製品パッケージなどにある GIZMON iCA SYSTEMの概略図にクラシックスタイルのフラッシュの図があることに気付いていた方も多いと思いますが、なかなか発売されずに気になっていた方も多いはず。
その、クラシックカメラ風フラッシュの形状のLEDライトが近日発売されるようです。

GIZMON iCA FLASH

特長としては、GIZMON iCAのマイクロホットシューにそのまま取り付けられるほか、市販のステーを使用して一般的なコンパクトカメラにも取り付けて使用が可能。三脚穴のアダプターも付属しているので、ミニ三脚などに取り付けてLEDスタンドとしても使用できます。

電源はUSB充電式、一度の充電で2時間の連続点灯が可能とのこと。3パターンの点灯方法をマニュアルで選択可能、カメラのフラッシュとしての使用のほか、ビデオ撮影用のライトとしても使用できます。

iPhoneとはBluetoothを使用して同期が可能。 近日公開される予定の 『iCA CAMアプリ』を使用することで、iPhoneと連動した撮影が楽しめるようになります。

見た目のインパクトや面白さだけでなく、実用的な機能も満載になりそうな GIZMON iCA FLASH。 発売が待ち遠しいアクセサリーです。

GIZMON iCA FLASH 【GIZMON公式サイト】


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