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投稿者 : hide@imaimax 投稿日時: 2013-08-21 (5778 ヒット)
デジタルカメラ

SuperHeadz(パワーショベル)よりかねてから発売されている、110フィルムシェイプのトイデジカメ、デジタルハリネズミ カメラの新型、「デジタルハリネズミ4.0」が 8/23 より販売開始されます。
価格は・・・ 16,800円。

デジタルハリネズミ 4.0

今回発売される 4.0 より発売元がパワーショベルと、デジタルハリネズミをはじめ「SUN&CLOUD」や「LAST CAMERA」など、同社が発売する各種トイカメラの製造元でもある老舗カメラブランド「チノン」との連名になりました。

デジタルハリネズミ 4.0

また、今回の新型より『ようやく』充電式リチウム電池を内蔵。USBポートが本体に追加され、充電式となりました。 従来までのデジタルハリネズミはCR-2という、高価で入手もしづらい電池を必要としましたが、今回からようやくそのわずらわしさから開放されることになりました。

従来どおりカラー、オーバー露出、スモーキーなどの機能を継続して搭載。その他スペックも従来までのデジタルハリネズミ3.0と大きな変更はなさそうです。

しかし、パワーショベルのカメラは相変わらず価格設定が・・・ですね・・。



【スペック】
有効画素数 300万画素
撮像素子 CMOSセンサー
レンズ f=4mm(35mmフィルム換算:38mm)、F3.0
静止画記録 2048×1536、1024×768
動画記録画 640×480
ISO感度 100, 800
撮影距離 ノーマル:約1m~∞ マクロ:約3cm
露出 オート
ホワイトバランス オート
セルフタイマ- 10秒
静止画ファイル形式 JPEG
動画ファイル形式 AVI (音声付き)
メモリーカード microSDカード2GBまで対応
microSDHCカード16GBまで対応
電池 充電式リチウム電池内蔵


投稿者 : hide@imaimax 投稿日時: 2013-08-11 (8031 ヒット)
デジタルカメラ

自分で組み立てる、電池不要のデジタルカメラ「Bigshot」が北米で販売されました。価格は89ドル。 日本国内では iconiworks(イコニガジェ) から発売予定です。

Bigshot Camera

この「Bigshot」は、20個ほどのパーツを自分で組み立てて楽しめるデジタルカメラ。電源は手巻き式の発電機つきで電池は不要。ダイヤル式のレンズを切り替えることで、ノーマル撮影以外にも80度のパノラマ写真やアナグリフ3D写真などが楽しめるようになっています。内蔵メモリーには約100枚の写真を記録しておくことが可能です。

Bigshot Camera

このカメラはもともと、コロンビア大学(ニューヨーク)で開発が進められてきたもの。コンピュータービジョン、デジタルイメージング、人と機械をつなぐインタフェースの世界的な権威である Shree K. Nayar教授を中心に、子どもたちの教育用ツールとして開発されたもの。「Create(創り)」「Learn(学び)」「Express(表現する)」をコンセプトに、子どもたちの好奇心を育てることを目的に開発がスタート。2009年時点ではコストが1台あたり約3,000ドル(約33万円)だったものが、改良を重ねて販売価格の89ドルまでコストダウンに成功したようです。

Bigshot Camera

子どもたちでなくても非常に興味深いトイデジ(?)ですが、まずは北米地域での先行販売となっています。日本国内では、イコニワークスが販売を予定。 オンラインでの販売限定で10月中旬より、「イコニガジェ」にて販売を予定しています。

Bigshot camera [英語サイト]


投稿者 : hide@imaimax 投稿日時: 2013-07-03 (3802 ヒット)
デジタルカメラ

小型のデジタルカメラ「CHOBi CAMシリーズ」も製造販売している、日本トラストテクノロジーから、チーズな見た目のトイデジタルカメラ「CHOBi CAM Cheese」が発売されました。
価格は2,980円。

CHOBi CAM Cheese

本体サイズがわずか 45(幅)×30(高さ)×24(奥行)mm、重量が約16gと、とっても小さくてコンパクト。見た目がまるであの「トムとジェリー」に登場しそうな、穴のあいたチーズの形がとてもユニークなカメラです。
ただし、一般の小売店では販売されず、JTTオンラインでの限定商品とのこと。

CHOBi CAM Cheese

カメラ本体はUSB接続の充電式、約1時間で満充電が可能。記録用メディアにはmicroSD/microSDHCメモリーカードを使用します。
静止画は、1280×1024pixelsのJPEGで撮影可能。ムービーも撮影でき、720×480pixels/最大24fpsでのAVI記録に対応しているとのこと。

CHOBi CAM Cheese

撮影サンプルを見る限り、とても面白い写りも期待できますので気になる方はJTTオンラインでお買い求めください。



CHOBi CAM Cheese 【JTTオンライン】


投稿者 : hide@imaimax 投稿日時: 2013-06-06 (2439 ヒット)
デジタルカメラ

オリジナルブランド『BONZART』のトイデジを販売しているグローバルDCから、手のひらサイズのかわいい大人気カメラ『BONZART Lit(ボンザート リト)』の新色が販売されています。
価格は 2,980円。

BONZART Litに華やかな新色2色が仲間入り



新しく発売されたカラーは、涼しげなブルーと明るく開放的なピンクの2色。特に、春に開催されたカメラと映像の祭典「CP+(シーピープラス)」に出展した同社ブースにて人気の高かった2色が商品化されたとのこと。

正式な販売開始日は5月17日となっていますが、人気があるようで、すでにどこも売り切れとなっているようです。(6/6現在)

BONZART Litは、小さい・かわいいと発売当初から人気の高いトイデジですが、見た目のかわいさだけでなく、30万画素という数年前の携帯電話のようなカメラのスペックなのに2048x1536pixelというサイズで撮影できるという斬新さも人気の理由。撮った写真をPCのモニターで見ると、まるで油絵のような世界が広がります。

最近はスマートフォンに少し押され気味か・・という印象もあったトイデジですが、スマホアプリでは真似できない斬新カメラ BONZART Lit。かわいいものは持ち歩きたいという女性の需要も強いとのことで、人気が再燃してきているようです。


投稿者 : hide@imaimax 投稿日時: 2013-03-14 (4377 ヒット)
デジタルカメラ

SuperHeadz(パワーショベル)からなんと、電池の代わりに自家発電できてしまうというエコなトイデジ『SUN&CLOUD』が発売されました。
価格は18,900円。

SUN&CLOUD

二眼レフ風のボディーが印象的な『SUN&CLOUD』、その最大の特徴は自家発電で内蔵電池に充電ができること。従来からよくあるUSBケーブルからの充電に加えて、太陽光発電、クランク手回し発電が可能です。

太陽光発電は、カメラ上部のソーラーパネルに太陽光を当てるだけで自動的に充電。晴天の屋外で約12時間で満充電できるとのこと。(電源を切った状態)

また、カメラ側面のにあるクランクハンドルを回すことで発電することも可能です。 手動発電の場合、1分間回して約4~8枚静止画が撮影可能。 どちらも満充電にするにはちょっと非力な印象ですが、電源が確保できない場所でなどでの補助的な電力源として重宝しそうです。 

SUN&CLOUD


カメラとしては、デジタルハリネズミのような、荒い数世代前のデジタルカメラ風の写り。 カラー8種類、(NORMAL・OLD_1・OLD_2・VIVID・CROSS・AQUA・SHOWA_C・TOBASHI_C)に加えて、なんとモノクロ7種類(MONO・HARD_M・SUPER_M・NOISE・SHOWA_M・TOBASHI_M・EDO)の合計15種類のカラーモードを搭載しています。

また、撮影距離をあわせるツマミがレンズ下部にあり、それぞれノーマル(約150cm〜∞)、ポートレート(約60〜150cm)、マクロ(約25~35cm)に調節できます。

写真を撮るだけなら完全自家発電も可能なこの『SUN&CLOUD』 ちょっと人気者になりそうな予感のカメラです。

ただ、相変わらずSuperheadzのカメラは価格が・・・。もう少し何とかならないんでしょうかね・・・。




【スペック】
有効画素数:300万画素
・撮影素子:CMOSセンサー
・静止画記録画素数:2048 × 1536
・動画記録画素数:640 × 480
・ISO感度:ISO100, ISO800
・露出:オート
・ノーマル:約150cm〜∞
・ポートレイト:約60〜150cm
・マクロ:約25~35cm
・静止画ファイル形式:JPG
・動画ファイル形式:AVI(音声付き)
・LEDライト搭載(単独で使用可能)
・保証期間:6ヶ月


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