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投稿者 : hide@imaimax 投稿日時: 2014-05-21 (2017 ヒット)
ニュース/記事

LomoMag App for iPad

iPadでLomographyの写真や記事が楽しめる、LOMOMAG APP for iPad がリリースされました。現在は英語版(Lomography International)のみで、ダウンロードは無料です。

現在はLomographyのWebサイト等で楽しめる写真やLomoカメラの記事が、よりスタイリッシュに、ダイナミックに楽しめるiPad用のアプリです。 新しい記事が配信されると、PUSH通知がされるので、見逃すことがなくて便利です。

現在は英語版のみの配信で、日本語版(ロモグラフィージャパン)の記事が配信されるのかは不明ですが、Lomographyの写真が好きな方は雑誌をぺらぺらめくる感覚で楽しめるので、是非おすすめです。

LomoMag by Lomography (itunes) iPad用App


投稿者 : hide@imaimax 投稿日時: 2014-04-25 (3862 ヒット)
ニュース/記事

Bokeh Freedom Filter

一眼レフカメラのレンズに取り付けることで、ボケをいろんな形の光のエフェクトにして背景を飾ることができるようにするフィルター、その名も『Bokeh Freedom Filter (ボケフリーダムフィルター)』がギズモショップで販売開始されました。
価格は 2,980円(税込)

Bokeh Freedom Filter
Bokeh Freedom Filter

この『Bokeh Freedom Filter』は香港の新しいカメラアクセサリーブランド、「Teru Teru Bouzu」の製品。 ハートや星などの形をくりぬいたフィルターディスクが8種類付属していて、52mmフィルター径のレンズにピッタリはまるようになっています。

ディスクは壊れにくい丈夫な素材でできており、型抜きはレーザーでカットされているそう。

ズームやフォーカスを妨げることもなく、きれいな光のエフェクトを楽しむ事ができるようになっています。

光の偶然性が楽しめるだけでなく、スマートフォンのアプリやソフトウェアなどを使った編集では作り出すことができない、微妙でかわいい光のエフェクトを是非楽しんでみてはいかがでしょうか?

価格も手ごろなので、カメラが好きな方へのプレゼントにも喜ばれそうですね。

Bokeh Freedom Filter


投稿者 : hide@imaimax 投稿日時: 2014-04-14 (2435 ヒット)
ニュース/記事

Lomography New Russar+ Art Lens(ロモグラフィー ニュー ルサール プラス アート レンズ)

旧ソ連時代のオリジナルレンズとして知る人ぞ知る、超広角(20mm)レンズ Russar(ルサール)レンズをアナログ、デジタルの両方で楽しめるようにした、Lomography New Russar+ Art Lens(ロモグラフィー ニュー ルサール プラス アート レンズ)がロモグラフィーから発売されます。 2014年7月以降の発売開始に先立ち、4月14日より先行予約が開始されています。 価格は 69,259 円(税抜)

Lomography New Russar+ Art Lens(ロモグラフィー ニュー ルサール プラス アート レンズ)撮影サンプル

Russar レンズとは、1958 年にMikhail Mikhailovich Rusinov(ミハイル・ミハイロヴィチ・ルシノフ)という光学技術者により考案されたレンズ。四隅に生じるビネットの収差を利用してより明るいワイドアングル撮影を可能にするレンズで、その後すべてのスーパーワイドアングルレンズの礎を築きました。

そして今回発売されるこのRussar+レンズはシャープな写りに加え、暖かみがあり、鮮やかな写真が撮影できる20mm のワイドアングルレンズ。 ストリートスナップや、建築物、風景の写真、そしてポートレートに適した独特の写りを楽しむことが出来ます。

Lomography New Russar+ Art Lens(ロモグラフィー ニュー ルサール プラス アート レンズ)撮影サンプル

また、New Russar+ の特長として、

1. 20mm のスーパーワイドアングルレンズ
2. レンズチューブの改造とマウントアダプターの使用により、L39/M マウントのアナログ、デジタルカメラ以外にミラーレス一眼カメラにも使用可能
3. 真鍮製のNew Russar+ レンズボディーには、銀色のクロムめっきがコーティングされているため、従来のアルミ製のレンズよりも耐久性が高く、レンズフレアや表面反射も防ぐことができる

とのこと。すでに発売されているペツバールレンズに続き、最新のデジタルカメラでも楽しめるパワーアップされたクラシックレンズという新しいジャンルを続々と生み出しているロモグラフィー。 今後も期待です。

【New Russar+ スペック】
マウント:L39/M (※M マウントアダプター付属。アダプターによる切り替え)
焦点距離:20mm
絞り: f/5.6 - f/22
イメージサークル最小値: 44mm
画角: 94 度
フランジバック:27.8mm (M マウント) 28.8mm (L39 マウント)
M マウント繰り出し部分高さ: 28mm
最短撮影距離: 0.5m
フィルター径 : 49mm
レンズ構成:対称型、4 群6 枚
レンズボディー素材:真鍮製、クロムメッキコーティング


投稿者 : hide@imaimax 投稿日時: 2013-11-26 (4151 ヒット)
ニュース/記事

ロモグラフィーから、写真用フィルムの製造と現像の未来について明るいニュースが発表されています。

アナログよ永遠に: Kodak Alarisからロモグラファーへの公開書簡

アナログよ永遠に: Kodak Alarisからロモグラファーへの公開書簡 - Lomography Magazine

Lomographyと、Kodak Alarisは正式にパートナーシップを締結することを発表しました。これにより、従来イーストマンコダック社の写真用フィルム製造、現像用具がロモグラフィーとの共存パートナーシップにより今後も製造が継続されることが決まりました。

カメラの時代がデジタルカメラやスマートフォンに流れる中、根強いフィルムカメラファンを導くフラッグシップとして活躍しているロモグラフィーの、これはLOMO LC-Aを製造中止の危機から救ったことに並ぶ偉大なる功績ではないでしょうか。

Kodak Alarisとは、英コダック年金プラン(KPP)という会社から分社設立された、コダックのイメージング事業を継続する新しい会社です。 KPPはイーストマンコダックの最大の出資会社でしたが、コダックの破産申請により最大の債権者となっていました。

裁判と話し合いの結果、コダックのパーソナライズド イメージングとドキュメント イメージングの両事業をKPPに売却(債務を放棄)する形で和解したのですが、言い換えればここで事業を継続させて売り上げを伸ばすことがKPPにとっての任務となりました。

そこで、フィルムカメラのフラッグシップ的役割を担うロモグラフィーとのパートナーシップはとてもメリットのあるものになります。

今後は、これまでのフィルムの製造を継続するだけでなく、より前向きに新しいフィルムなどの製造も行うとのことですので、ますます心強い限りです。


投稿者 : hide@imaimax 投稿日時: 2013-08-24 (3737 ヒット)
ニュース/記事

すでに予約販売の受付が開始されているニュースはお伝えしていましたが、GIZMONから発売されている人気のコンバージョンレンズが大幅に改良された新製品、「GIZMON SMARTCLIP (ギズモン スマートクリップ)」全6種類が一斉に発売されました。
価格は各 3,150円 ~ 3,980円。

GIZMON SMARTCLIP (ギズモン スマートクリップ)

この「GIZMON SMARTCLIP (ギズモン スマートクリップ)」が従来のGIZMONレンズと異なるのは、大型のクリップとスタビライザーパッドにより様々なサイズや厚みのカメラデバイスに装着可能になった点。

これまで同様 iPhone や iPad はもちろん、各メーカーのスマートフォンやガラケー、PCやコンパクトデジタルカメラ、トイデジやカメラ付きゲーム機などなど、様々なデバイスに取り付けてコンバージョンレンズを楽しむことができるようになりました。

GIZMON SMARTCLIP (ギズモン スマートクリップ)

また、今回発売された6種類のレンズはいずれも従来から定評のある人気のGIZMONレンズ5種類と、新たにマクロレンズも登場。

これまでは近接撮影が苦手だったiPhone、スマートフォンやトイデジなどでも、クリアでシャープなマクロ撮影が楽しめるようになりました。

GIZMON SMARTCLIP (ギズモン スマートクリップ)

価格は、FISHEYEが3,980円、MACROが3,675円、それ以外のレンズ(MIRAGE,CPL,CROSS SCREEN, CENTER FOCUS)が各種3,150円と、とてもリーズナブル。

デジタル処理では自然な効果が得にくい各種光学エフェクトを、この価格で手軽にどんなカメラででも楽しめる、というのはとても素晴らしいことだと思います。


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