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投稿者 : hide@imaimax 投稿日時: 2013-08-12 (3940 ヒット)
ニュース/記事

ピンホールカメラやステレオカメラ、二眼レフカメラ等、トイカメラファンの心をくすぐる付録カメラを次々と発売してきた、学研ムック 大人の科学マガジン ですが、vol.40(2013年9月発売予定号)は付録に「特撮カメラ」というPCカメラが予定されています。

大人の科学マガジン vol.40「特撮カメラ」

この「特撮カメラ」というのは、ミニチュアやジオラマなどの小さいものを、まるで実物大の世界のように大きく見せて撮影ができるという、昔なつかしのジオラマ特撮を手軽に自宅で再現できるというカメラ。 PCに繋いで撮影するタイプで、静止画、動画が撮影できるようになっています。

実際の世界をミニチュアのように撮影できる、チルト/シフトレンズというレンズを使ったカメラも依然人気ですが、「特撮カメラ」はその対極となるカメラ。

チルト/シフトレンズで撮影する写真は、あおりとよばれる効果を利用してピントが合う範囲を意図的にずらすことで、被写界深度(ピントが合った状態になっている奥行き距離)を浅く(短く)し、、実際の世界をミニチュアをマクロで撮影しているような錯覚をさせる撮影方法。 トイカメラでもこの手の写真は人気で、BONZART AMPELなど、手軽に安くミニチュア風写真が楽しめます。

一方、この「特撮カメラ」では、逆に被写界深度を深く(ピントが合う奥行き距離を長く)写すことで、撮影しているミニチュアのスケール感を大きく見せて実物大の風景のように写すことができます。

大人の科学マガジン vol.40「特撮カメラ」

ミニチュアやジオラマだけでなく、使い方次第でいろいろな実物大マクロ撮影が楽しめそうです。

発売は2013年9月ごろの予定。予価 3,675円。

大人の科学マガジン vol.40 予告


投稿者 : hide@imaimax 投稿日時: 2013-08-06 (2918 ヒット)
ニュース/記事

あのGIZMONレンズシリーズの進化形、『GIZMON SMART CLIP』がついに販売開始されました。
現在はまだ予約販売として注文を受け付け、実際の商品の発送は8月19日以降になるとのことですが、早く確実に手に入れたい方は予約するのをお勧めします。

発売されるレンズは全6種類。 価格は3,150円~3,980円。

GIZMON SMART CLIP

『GIZMON SMART CLIP』は従来から販売されている、GIZMONレンズシリーズと同様のレンズを大型のクリップに変更し、これまでは形状の問題で使えなかったスマートフォンやゲーム機、ノートPCやトイデジなどで様々なレンズでの撮影ができるようになります。

GIZMON SMART CLIP

形状も新たな工夫が施されていて、クリップ部の内側にある角度が変えられるパッドにより常にカメラとレンズが平行になり、厚さの違うあらゆる機器でストレス無く使用できるようになっています。

従来ではケースを取り付けたスマートフォンやiPadでもうまく取り付けられなかったものが、簡単に正確に取り付けられるようになりました。

GIZMON SMART CLIP

今回発売されるレンズは、従来からある フィッシュアイ、センターフォーカス、クロススクリーン、ミラージュ、CPLフィルターの5種類と、新たにマクロレンズも追加。

マクロレンズを使うと、これまで以上の近接撮影とボケ味を楽しむことができます。


投稿者 : hide@imaimax 投稿日時: 2013-08-02 (3302 ヒット)
ニュース/記事

ロモグラフィーから発売されているDIY 一眼レフカメラ、「Konstruktor(コンストラクター)」を自由にカスタマイズして競う、コンペティションが開催されます。

DIY一眼レフカメラ、「Konstruktor」を使ったカスタマイズ

すでに世界的にも、3Dプリンターを使ってマクロコンバーターを制作したり、HOLGAのクローズアップレンズをKonstruktor用に改修したりと、様々なカスタマイズ例が発表されているようですが、こういうアイデアをロモグラフィー自身が募集し、審査するというのが今回のコンペティションになります。

ロモグラファーのみならず、アナログカメラ初心者、さらにDIY好きのクリエイター魂をくすぐる、自由な発想で理想のKonstruktorを制作、発表、展示するコンペティションになりそうですね。

詳細については、以下のページをご確認下さい。

Konstruktorカスタマイズコンペティション


投稿者 : hide@imaimax 投稿日時: 2013-07-26 (3397 ヒット)
ニュース/記事

ロモグラフィーから毎度おなじみになりつつある『ミステリープロダクト』として予告されていた通り、新商品の開発プロジェクトとして、Petzval(ペッツバール)レンズのプロジェクトが公開されています。 30,000円以上出資することで、Petzvalレンズが1つお得に入手できるようになります。(通常販売予定価格は$499)

ロモグラフィーのペッツバールレンズプロジェクトがCampfireサイトで開始。

Petzvalレンズとは、19世紀ごろの大判写真機に使用されていた4枚レンズのポートレート用レンズ。当時のレンズどれもf値の大きい、「暗い」レンズが多かったのですが、このペッツバールレンズの登場により画期的に明るく、シャープな写真が撮れるようになりました。

ロモグラフィーでは、このクラシックなレンズをCanon EFマウントとNikon Fマウント用に開発し、既存のレンズ交換式カメラに取り付けることでPetzvalレンズ特有の極度に中央がシャープで背景のボケが見事な写真を撮ることができるようになるそうです。

ロモグラフィーが既存の一眼レフカメラ用の交換レンズを販売することも珍しいですが、通常の写真はもちろん、ムービーにもこのPetzvalレンズでの撮影ができるということは新旧混ざった画期的なことではないでしょうか。

興味ある方は是非、プロジェクトに出資してみて下さい。

Petzvalレンズを現代のアナログ&デジタルカメラ用レンズとして蘇らせるプロジェクト (Campfire)


投稿者 : hide@imaimax 投稿日時: 2013-07-25 (2934 ヒット)
ニュース/記事

HOLGAなどのトイカメラも使用して自身の世界を表現することでも有名な写真家 森山大道 氏の私家版写真誌「記録」が、プレクサス株式会社と株式会社ユーフォニックから電子書籍版として全冊一斉にリリースされました。

価格は各号 800円~1,500円。

森山大道「記録」全シリーズが電子書籍化

1972 年から1973 年にかけて刊行された幻の森山大道の私家版写真誌「記録」は34 年の時を経て2006 年に復刊。最新号「記録23 号」までモノクロからカラーで出版され続けています。それら「記録」を「記録1~5号完全復刻版」から最新刊の「記録23号」までを電子書籍化して全冊リリースされました。

価格と詳細は以下の通りです。

<価格>
・記録1号~5号完全復刻版電子書籍 価格:1,500円
・6号~23号 電子書籍 価格:各800円

※「記録1号~5号完全復刻版」電子書籍の5号はiBooks 版では一部オリジナル底本と異なる表記表現となっています。今後随時バージョンアップにて対応の予定です。あらかじめご了承ください。

<配信先>
iBooks、Kindle store、楽天Kobo、イーブックジャパン、ひかりTV 書店、MOBIBOOK、ヤマダイーブック、セブンネットショッピング、東芝ブックプレイス、漫画全巻ドットコム、ニコニコ静画、BOOKWALKER、BookLive!、BookLive! for Toshiba、Yahoo!ブックストア

森山大道(もりやま だいどう)/写真家。1938 年 10 月 10 日、大阪府生まれ。岩宮武二スタジオを経て細江英公の助手となり、1964 年より独立。ハイコントラストで粒子の粗い“アレ・ブレ・ボケ”と称される独自のスタイルを確立するなど、既存の写真表現をラディカルに挑発し続け、世界的にも高い評価を得る。「量のない質はない」というポリシーのもと、現在でも膨大な数のストリートスナップを撮り続けている。


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