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投稿者 : hide@imaimax 投稿日時: 2014-06-02 (2329 ヒット)
イベント情報

トイカメラによる作品がテーマの写真展「トイカメラセッション展2014」が、大阪・ギャラリーアビィで開催されます。

会期は、6月11日(水) から 6月15日(日) まで。

ギャラリー・アビィ企画グループ展「トイカメラセッション展2014」

ギャライーアビィといえば知る人ぞ知る、日本最大でトイカメラユーザーグループとしては老舗ともいえる、「ホルガ会」主宰でもある写真映像作家、吹雪大樹さんが運営するギャラリー。

そのギャラリーアビィも今年で10年目を迎えるそうですが、そんな吹雪大樹さんの元にはいつもたくさんのトイカメラユーザーが集います。

いまやインスタグラムやデジカメのアートフィルターなどでトイカメラ的写真表現は一般的な物になりましたが、そのトイカメラ表現のホンモノをじっくりとお楽しみください!とのこと。

本物のトイカメラ写真を是非堪能してみて下さい。


展示:アビィ企画グループ展「トイカメラセッション展2014」
期間:6月11日(水)~6月15日(日) / 12:00~19:30
場所:ギャラリーアビィ


投稿者 : hide@imaimax 投稿日時: 2014-05-27 (6025 ヒット)
フィルムカメラ

Lomo' Instant Camera ロモグラフィーのインスタントカメラ
ロモグラフィーから新しいインスタントカメラ、Lomo' Instant Camera の発表がありました。

価格はまだ未定のようですが、クラウドファンディングである KickStarter ですでに出資者を募集中で、69ドル以上の出資で(アーリーバードスペシャルのため、数量に限定有り)Lomo' Instant Camera がひとつ入手できるようです。

Lomo' Instant Camera ロモグラフィーのインスタントカメラ

この Lomo’Instant Camera はロモグラフィー初のインスタント写真を撮影するカメラとして最初から設計されカメラとのこと。

フィルムにはフジのInstax(チェキ)フィルムを使用、名刺サイズのインスタント写真が撮影できます。

標準搭載のワイドアングルレンズの他、魚眼レンズ、ポートレイトレンズも取り付け可能。

また、3つのフラッシュモードを搭載しており、多重露光、長時間露光もできるとのこと。

カラーフィルター付属でカラースプラッシュ写真も楽しめるようです。

Lomo' Instant Camera ロモグラフィーのインスタントカメラ

現在は米国でのKickStarterでの先行出資者募集中ですが、日本でも近日クラウドファンディングで公開予定とのこと。

これは楽しみですね!



Lomo' Instant Camera 【ロモグラフィージャパン】


投稿者 : hide@imaimax 投稿日時: 2014-05-21 (2235 ヒット)
ニュース/記事

LomoMag App for iPad

iPadでLomographyの写真や記事が楽しめる、LOMOMAG APP for iPad がリリースされました。現在は英語版(Lomography International)のみで、ダウンロードは無料です。

現在はLomographyのWebサイト等で楽しめる写真やLomoカメラの記事が、よりスタイリッシュに、ダイナミックに楽しめるiPad用のアプリです。 新しい記事が配信されると、PUSH通知がされるので、見逃すことがなくて便利です。

現在は英語版のみの配信で、日本語版(ロモグラフィージャパン)の記事が配信されるのかは不明ですが、Lomographyの写真が好きな方は雑誌をぺらぺらめくる感覚で楽しめるので、是非おすすめです。

LomoMag by Lomography (itunes) iPad用App


投稿者 : hide@imaimax 投稿日時: 2014-04-25 (4188 ヒット)
ニュース/記事

Bokeh Freedom Filter

一眼レフカメラのレンズに取り付けることで、ボケをいろんな形の光のエフェクトにして背景を飾ることができるようにするフィルター、その名も『Bokeh Freedom Filter (ボケフリーダムフィルター)』がギズモショップで販売開始されました。
価格は 2,980円(税込)

Bokeh Freedom Filter
Bokeh Freedom Filter

この『Bokeh Freedom Filter』は香港の新しいカメラアクセサリーブランド、「Teru Teru Bouzu」の製品。 ハートや星などの形をくりぬいたフィルターディスクが8種類付属していて、52mmフィルター径のレンズにピッタリはまるようになっています。

ディスクは壊れにくい丈夫な素材でできており、型抜きはレーザーでカットされているそう。

ズームやフォーカスを妨げることもなく、きれいな光のエフェクトを楽しむ事ができるようになっています。

光の偶然性が楽しめるだけでなく、スマートフォンのアプリやソフトウェアなどを使った編集では作り出すことができない、微妙でかわいい光のエフェクトを是非楽しんでみてはいかがでしょうか?

価格も手ごろなので、カメラが好きな方へのプレゼントにも喜ばれそうですね。

Bokeh Freedom Filter


投稿者 : hide@imaimax 投稿日時: 2014-04-14 (2596 ヒット)
ニュース/記事

Lomography New Russar+ Art Lens(ロモグラフィー ニュー ルサール プラス アート レンズ)

旧ソ連時代のオリジナルレンズとして知る人ぞ知る、超広角(20mm)レンズ Russar(ルサール)レンズをアナログ、デジタルの両方で楽しめるようにした、Lomography New Russar+ Art Lens(ロモグラフィー ニュー ルサール プラス アート レンズ)がロモグラフィーから発売されます。 2014年7月以降の発売開始に先立ち、4月14日より先行予約が開始されています。 価格は 69,259 円(税抜)

Lomography New Russar+ Art Lens(ロモグラフィー ニュー ルサール プラス アート レンズ)撮影サンプル

Russar レンズとは、1958 年にMikhail Mikhailovich Rusinov(ミハイル・ミハイロヴィチ・ルシノフ)という光学技術者により考案されたレンズ。四隅に生じるビネットの収差を利用してより明るいワイドアングル撮影を可能にするレンズで、その後すべてのスーパーワイドアングルレンズの礎を築きました。

そして今回発売されるこのRussar+レンズはシャープな写りに加え、暖かみがあり、鮮やかな写真が撮影できる20mm のワイドアングルレンズ。 ストリートスナップや、建築物、風景の写真、そしてポートレートに適した独特の写りを楽しむことが出来ます。

Lomography New Russar+ Art Lens(ロモグラフィー ニュー ルサール プラス アート レンズ)撮影サンプル

また、New Russar+ の特長として、

1. 20mm のスーパーワイドアングルレンズ
2. レンズチューブの改造とマウントアダプターの使用により、L39/M マウントのアナログ、デジタルカメラ以外にミラーレス一眼カメラにも使用可能
3. 真鍮製のNew Russar+ レンズボディーには、銀色のクロムめっきがコーティングされているため、従来のアルミ製のレンズよりも耐久性が高く、レンズフレアや表面反射も防ぐことができる

とのこと。すでに発売されているペツバールレンズに続き、最新のデジタルカメラでも楽しめるパワーアップされたクラシックレンズという新しいジャンルを続々と生み出しているロモグラフィー。 今後も期待です。

【New Russar+ スペック】
マウント:L39/M (※M マウントアダプター付属。アダプターによる切り替え)
焦点距離:20mm
絞り: f/5.6 - f/22
イメージサークル最小値: 44mm
画角: 94 度
フランジバック:27.8mm (M マウント) 28.8mm (L39 マウント)
M マウント繰り出し部分高さ: 28mm
最短撮影距離: 0.5m
フィルター径 : 49mm
レンズ構成:対称型、4 群6 枚
レンズボディー素材:真鍮製、クロムメッキコーティング


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