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ニュース/記事 : PHaT PHOTO 付録にフィルムが(追記あり)
投稿者 : hide@imaimax 投稿日時: 2007-10-03 (7135 ヒット)
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このサイト「トイカメラ。」でもお勧めしている、トイカメラユーザーにも親しみやすくデイリーカメラも取り扱う写真専門誌としてはパイオニア的存在の PHaT PHOTO ですが、次号(2007年10月20日発売号)で創刊から7周年を迎えるそうです。 おめでとうございます!

で、しばしばCatchyな付録が付いてきて、発売当日にまとめ買いしてしまう人も少なくない同誌ですが、7周年記念とくれば、当然、付録を期待してしまいますね!

というわけで、10月20日発売の PHaT PHOTO (2007年11-12月号)の付録は、なんと、フィルム 「RAINBOW 7」 とのことです!
しかも、普通のフィルムではなさそうですよ。トイカメラユーザーもきっと気になるそのフィルムの特長とは・・・。

引用:


1.写真の白色の部分が、少しピンク色に染まることが最大の特長。 夕焼け時に撮影すると、よりドラマティックな写真になります。

2.グリーンとブルーの彩度が高く、この2つの被写体を撮ると鮮やかな仕上がりの写真になります。

3.白熱電球や蛍光灯などの光源を感じやすいので、室内で撮るとオレンジの色合いが強い写真になります。


おおー、これはまさしくトイカメラ仕様ですね。
まだ詳細やフィルムのラベルや外観などは本日時点では謎なのですが、以下、現在知りうる情報です。 デザインはかわいく仕上がってる・・とか。

<フィルム情報>
名前:RAINBOW 7
種類:35mmカラーネガフィルム
感度:ISO100
枚数:36枚撮り
有効期限:2009年10月

ちなみに、やっぱり気になるのは今後単体で販売されるのかどうか・・ですが、面白くていいフィルムだったら是非!!販売も期待したいところですね!

まずはPHaT PHOTO の発売を楽しみに待ちましょう。

PHaT PHOTO ONLINE

PHaT PHOTO を購入(予約)する 【Amazon.co.jp】

---------- 2007/10/18 追記 ----------

付録のフィルム「Rainbow7」について、現像する際の注意点として、現像する際には「自動補正を抜いてください」とお願いしてほしいとのことです。
ただ、大手DPEチェーンなどはミニラボという自動現像する機械で大量に作業をしていますので、1本だけ色補正を抜いてくれとお願いしても嫌がられたり、自動補正する機能がないと断られたりすることがあります。
そんな場合に、現像の協力をしてくれるというお店も紹介されていますので、是非確認してご利用くださいとのことです。
多少の手間をかけてもこのフィルムの味わいを最大限に引き出したいという場合はご利用ください。

詳しくは、こちら。
PHaT PHOTO 編集部日記

 

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