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フィルムカメラ
フィルムカメラ : Loreo Photokit MK II
投稿者 : hide@imaimax 投稿日時: 2007-09-30 (4858 ヒット)
フィルムカメラ

面白いカメラがまたしてもギズモショップさんから販売されています。 手軽に本格的な3D(立体)写真が撮影できるカメラ Loreo Photokit MK II

Loreo Photokit MK IILoreo Photokit MK II

Loreoは3D(立体)カメラやレンズキャップを製造している香港のメーカーとして有名ですが、このLoreo Photokit MK IIの3Dカメラはそのフォルムも美しく、とても手軽に本格的な3D写真が撮影できます。カメラの作りも結構しっかりとしていて、ポップアップ式のフラッシュ、レンズガラス面の光の反射によるゴーストの発生を抑えるレンズシェードが付属するなど、決していい加減なカメラではありません。
また、コンパクトなキャリングポーチも付いているので、持ち運び時にガラス面を傷つけたりする心配も少なそうです。

Delux 3D ViewerDelux 3D Viewer

カメラ本体もしっかりしていますが、付属している Delux 3D Viewer もかなり本格的です。 撮影した写真を立体に見るためには、平行法と呼ばれる方法でじっと見つめれば、慣れてる人なら裸眼でも立体視することができますが、このビューアーを通してみると大型のレンズを通して誰でも簡単に写真を立体に見ることができます。しかも、裸眼で見るよりもかなりしっかり飛び出して見えます。写真の奥行きがどーんと広がる感じですね。
同じように付属してくる軽量版の、Lite 3D Viewer は紙製の折りたたみ可能な携帯型ビューアーですが、これでもしっかり立体感を楽しめます。携帯しやすいので出先で撮った写真を見たい場合は役立ちそうです。でもより3D写真を楽しみたいなら、Delux 3D Viewerで見ることを断然お勧めしますが・・。

Loreo Photokit MK IIはこのカメラ本体、レンズシェード、キャリングポーチ、3D Viewer2種(Delux、Lite)がすべて付属してきますので、後はフラッシュ用の単3乾電池2本と35mmフィルムを用意すればすぐに3D写真撮影を始めることができます。

Loreo Photokit MK II

普段使いのトイカメラとあわせてこの3Dカメラも使えば、後で、「おお!ここってこんな奥行きがあったっけ?」なんて驚きを楽しむことができます。 トイカメラ(楽しむカメラ)らしいトイカメラだと思います。3D写真に興味がある方にはこのMKIIを是非お勧めします。

その他のスペック
形式: 3D ステレオカメラ
フィルム: 35mm
フィルム面: カーブ
レンズ: 28mm 非球面レンズ2つ
シャッター: 1/60s 単速
絞り: f/18,フラッシュ時 f/11
フォーカス: パンフォーカス 76cm〜∞
フィルム: ISO感度200 以上のネガをお勧めします
巻上げ 手動フイルム巻上げ
フラッシュ: フラッシュ内蔵、ボタン切り替え,距離 1.5m - 2.5m
電池: アルカリ単三 x 2
サイズ: 158 x 80 x 53 mm (W x H x D)
重さ: 228g
付属品: Deluxe 3D Viewer , Lite 3D Viewer, キャリングポーチ, レンズシェード, 英文取扱説明書

LOREO Photokit MK II 【ギズモショップ】

※どんな風に立体に見えるかを確認したい方には、ギズモショップさんに注文すれば、Lite 3D Viewer をサンプルとして無料で頂けるようです。
サンプル写真はギズモショップさんのサイトにたくさんありますから、まずはこれで確認してみるのもありですね。

ギズモショップ

 

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