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ニュース/記事 : 新フィルムブランド Tokyo gratzy
投稿者 : hide@imaimax 投稿日時: 2007-05-31 (8801 ヒット)
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規模は小さいけれどトイカメラやフィルムカメラユーザーにとってその意義はとても大きい、新しいフィルムブランド Tokyo gratzy (トーキョー グラティシー)が誕生したというニュースです。

もうすでに一部のトイカメラユーザーでは話題になっているようですが、このtokyo gratzyというブランドは、LOMO LC-AやSX-70などの中古カメラの販売をしている「ポップでロックなカメラSHOP R-2nd」などを運営している「株式会社FUUVI」から飛び出したスピンアウト的ブランド。

Tokyo gratzy

まずはフィルム第1弾として、「PARADE100」(35mm ISO100 36Exp.)というフィルムが発売になります。
AGFA VISTA100と比較するというこのフィルム、Tokyo gratzyのサイトでは、

引用:

ポートレートや風景撮影など、幅広く活躍するフィルム。
全体的に色が濃く写るのが、大きな特徴です。
白い物を撮ればややピンクがかったり、ブルーの物を撮ると深みのある青々とした色に写るとてもユニークなフィルム。
色彩豊かな物を撮っていただければ、予想以上の活躍をしてくれる事でしょう。
特に作品撮りなどに力を発揮するフィルムとなっております。


と解説されています。

価格コストを抑える為に、パトローネ(フィルム外側の金属部分)はリサイクル品を利用、そのためDXコードは未対応です。
トイカメラならDXコードなんて元から必要ありませんから、そんなことは全く NoProblem ですね。

また、現像、プリントする際の推奨として、
・プリントする際は、"補正無し"や"濃い目に"と指定する。
・コダック仕上げ、またはコダックのペーパーを使用するDPEショップがオススメ。
ということですので、ぜひ試してみたいところです。

Tokyo gratzy (トーキョー グラティシー) WEBサイト

 

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