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スマートフォン
スマートフォン : GIZMON iCA5 SLR for iPhone5/5S
投稿者 : hide@imaimax 投稿日時: 2014-06-14 (2467 ヒット)
スマートフォン

クラシックカメラ風のiPhoneケース、GIZMON iCA シリーズに、新しいラインアップが新登場。 今度は一眼レフがモチーフの、GIZMON iCA5 SLR が発売されます。

6月20日発売予定、販売予価は、5,695円(税別) 【税込 6,151円】です。

GIZMON iCA5 SLR

ケースのサイズ、質感は従来までのGIZMON iCA5 と大きな変更はありませんが、見てすぐに分かる変更点は、モックにしては精巧すぎるダミーレンズと、NIKON F シリーズをイメージするような三角形の軍艦部。

ダミーレンズはもちろんレンズとしての機能は全くありませんが、レンズ部分は広角のミラーになっていて、自分撮り用の鏡としての用途にも使えそうです。

重量も大きさもそこそこあり、箱から取り出した状態では、ダミーレンズ部が重くてバランスが悪そうに感じますが、実際にiPhone5を装着してみると、バランスは非常に良好で、ストラップで首からさげても非常に安定しています。

また、上部がとがった軍艦部は、発売前にGIZMONが公開していたモックイメージでは、あの特徴的な『F』の文字があったのですが、実際の製品ではなくなってしまいました。
これはN社への配慮があったのかもしれませんが、これは少し残念です。

また、従来のGIZMON iCAシリーズは、Leicaなどのレンジファインダーカメラがモチーフになっていたのでファインダー部分がなんとなく覗けるようになっていましたが、この GIZMON iCA5 SLR は一眼レフがモチーフなので、ファインダー部分には黒いプラスチック板が張られているだけで、覗いてみることができなくなりました。 
これはあたりまえですね。

GIZMON iCA5 SLR

さて、それ以外に従来の GIZMON iCA5 と比べて大きな変更点となっているのは、商品としてのパッケージ。
ブリスターパックの外側に、赤が印象的な紙の化粧箱で高級感を演出しています。 このままプレゼントとしても十分に使える、魅力的なパッケージです。

GIZMON iCA5 SLR

さて、実際にパッケージから取り出してダミーレンズ部分を取り外してみるとこのようになります。iPhone5の装着には、一度4つぐらいのパーツに分解する必要がありますが、iPhone用ケースとしても同社の実績により分解、組立がしやすく改良されてきています。

分解・装着方法はパッケージの裏面に図解入りの詳しい説明書がありますので、これを見ながら誰でも簡単に行うことができるようになっています。

GIZMON iCA5 SLR

ダミーレンズ部は、まるで本物のレンズのように精巧なデザインになっています。 モチーフになっているのは、50mm 単焦点 f1.7 のレンズでしょうか。内側の絞り、外側のフォーカスリングまで実に精巧にデザインされています。

ただし、実際に回したりすることはできません。

フォーカスリング部はラバー加工がされているのでグリップが良く、持ってiPhoneの画面を操作するときにも滑り落ち防止になるので、とても実用的です。

GIZMON iCA5 SLR

同じように、上部三角の軍艦部に、ラバー加工がされています。 最初に箱から取り出してみたときにはなぜだか分からなかったのですが、実際にiPhoneを装着して使ってみると、なるほど!納得です。

GIZMON iCA5 SLR

手で持って画面を操作するときに、ちょうど親指があたる部分がグリップ加工されています。 これはさすがGIZMONと思えるところですね。

こういう気が利いた加工はGIZMONのこれまでのノウハウによるもので、外国メーカーでは決して見られない、コストを上げても使い勝手を優先する日本メーカーならではですね。

問題点を挙げるとするなら、やはり大きくなったダミーレンズ部分。 これは人によっては大きすぎて使いにくいという印象を持つ方もいるでしょう。

従来のGIZMON iCAシリーズよりもさらに本格的で使いやすく改良されている GIZMON iCA5 SLR ですが、このレンズの大きさが気になるという方は、従来の GIZMON iCAシリーズもおすすめです。

デザインだけでなく実用性の面でもパワーアップしている感のある GIZMON iCA。 カメラ好きなiPhone5/5S ユーザーには間違いなくお勧めのケースです。


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