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スマートフォン : 見た目以上に実用的! GIZMON iCA FLASHを試してみました。
投稿者 : hide@imaimax 投稿日時: 2013-12-18 (3866 ヒット)
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GIZMONから、GIZMON iCA シリーズのアクセサリー、クラシカルなフラッシュスタイルのLEDライト、『GIZMON iCA FLASH』が登場します。

12月18日発売予定。 価格は6,980円(税込)
※2014年1月9日発売予定に変更になりました。



GIZMON iCA FLASH

おなじみ、クラシックカメラ風のiPhoneケース、GIZMON iCA のアクセサリーとして使えるだけでなく、マイクロホットシューを備えるカメラや、付属のアタッチメントで三脚に固定して使用することも可能。

本体はプラスチック製で、見た目は少しトイカメラっぽいチープなイメージ。

でも、無駄な金属や飾りがついていない分とても軽いため、GIZMON iCA に取り付けてみても重さのバランスが崩れず、とても考えてデザインされているのが分かります。

GIZMON iCA FLASH

電源はリチウムイオン電池内蔵で、USBケーブルを使用して充電。約2時間でフル充電が可能。

充電中は電源ランプが赤色→青色に変化するので、充電か完了したことが一目で分かります。

1回のフル充電当たり約2時間の連続点灯が可能とのこと。

ライトの発光パターンは3パターン。フラッシュ本体裏側にあるボタンを押して点灯・点滅(早)点滅(遅)をマニュアルで切り替えることができるようになっています。

また、専用のiPhone用アプリ『iCA CAM』を使用すると、Bluetoothでのコントロールも可能になるとのこと。

12/17現在ではまだ iCA CAM アプリがダウンロードできないため検証ができません。 
が、カメラと連動するライトとしてかなり実用的に使用できそうです。

GIZMON iCA FLASH

また、本体には通常の発光色(白色)のほかに、赤、青、緑、黄色の4色のカラーフィルターキャップを同梱。 キャンプを取り替えることでカラースプラッシュライトとして様々な色鮮やかな光での写真を楽しむことができるようになります。

カラーフラッシュとして点滅させて動画撮影を行うと、ポップで面白いビデオが撮影できそうです。

GIZMON iCA FLASH

LEDは1灯ですが、実際に点灯してみるとかなりの明るさ。実際に暗がりでの撮影でも十分な威力を発揮してくれます。

GIZMON iCA FLASH

見た目以上に実用的なGIZMON iCA FLASH。

GIZMON iCAを持っている方は遊び心として、しかも実用的な撮影用ライトとしても使えるので試してみる価値はあると思います。

 


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