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デジタルカメラ
デジタルカメラ : 世界初の自家発電デジカメ『SUN&CLOUD』がSuperHeadzから
投稿者 : hide@imaimax 投稿日時: 2013-03-14 (4439 ヒット)
デジタルカメラ

SuperHeadz(パワーショベル)からなんと、電池の代わりに自家発電できてしまうというエコなトイデジ『SUN&CLOUD』が発売されました。
価格は18,900円。

SUN&CLOUD

二眼レフ風のボディーが印象的な『SUN&CLOUD』、その最大の特徴は自家発電で内蔵電池に充電ができること。従来からよくあるUSBケーブルからの充電に加えて、太陽光発電、クランク手回し発電が可能です。

太陽光発電は、カメラ上部のソーラーパネルに太陽光を当てるだけで自動的に充電。晴天の屋外で約12時間で満充電できるとのこと。(電源を切った状態)

また、カメラ側面のにあるクランクハンドルを回すことで発電することも可能です。 手動発電の場合、1分間回して約4~8枚静止画が撮影可能。 どちらも満充電にするにはちょっと非力な印象ですが、電源が確保できない場所でなどでの補助的な電力源として重宝しそうです。 

SUN&CLOUD


カメラとしては、デジタルハリネズミのような、荒い数世代前のデジタルカメラ風の写り。 カラー8種類、(NORMAL・OLD_1・OLD_2・VIVID・CROSS・AQUA・SHOWA_C・TOBASHI_C)に加えて、なんとモノクロ7種類(MONO・HARD_M・SUPER_M・NOISE・SHOWA_M・TOBASHI_M・EDO)の合計15種類のカラーモードを搭載しています。

また、撮影距離をあわせるツマミがレンズ下部にあり、それぞれノーマル(約150cm〜∞)、ポートレート(約60〜150cm)、マクロ(約25~35cm)に調節できます。

写真を撮るだけなら完全自家発電も可能なこの『SUN&CLOUD』 ちょっと人気者になりそうな予感のカメラです。

ただ、相変わらずSuperheadzのカメラは価格が・・・。もう少し何とかならないんでしょうかね・・・。




【スペック】
有効画素数:300万画素
・撮影素子:CMOSセンサー
・静止画記録画素数:2048 × 1536
・動画記録画素数:640 × 480
・ISO感度:ISO100, ISO800
・露出:オート
・ノーマル:約150cm〜∞
・ポートレイト:約60〜150cm
・マクロ:約25~35cm
・静止画ファイル形式:JPG
・動画ファイル形式:AVI(音声付き)
・LEDライト搭載(単独で使用可能)
・保証期間:6ヶ月

 


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