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スマートフォン : ついに究極のGIZMON iCAが登場? GIZMON NULL iCA
投稿者 : hide@imaimax 投稿日時: 2012-12-10 (3548 ヒット)
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クラシックカメラ風iPhoneケースとしておなじみの GIZMON iCAに、ついに究極のiCAが登場か?と思わせる、「GIZMON NULL iCA」が販売されます。
価格は4,200円。

GIZMON NULL iCA

「GIZMON NULL iCA」は、カメラとして史上最高価格で落札されたという「NULL LEICA」をモデルにしたiPhone 4S/4用ケース。 GIZMON iCAの 3,000台限定モデルとして販売されるとのことで、外観の特徴でもある上部中央のスポーツファインダーと外付けビューファインダーはもはやiPhoneケースの領域を超えている気さえします。

ちなみに、モデルになっている「NULL LEICA」とは、市販はされず、1923年にライカが市場調査用として31台だけ製作したカメラとのこと。 まさに究極の幻カメラということですが、この「GIZMON NULL iCA」もどこか究極を思わせる雰囲気が漂います。

GIZMON NULL iCA

限定生産ということで、パッケージも化粧箱で重厚なイメージ。さりげなくついているタグがおしゃれ。 プレゼント用としても特別感が漂うパッケージングで、とても好感が持てます。

GIZMON NULL iCA

パッケージを開けると、赤い紙のクッションに守られてマットブラックのボディが映えて見えます。 付属品として、交換用の薄型ダミーレンズ、ストラップ用リングに加え、通常のGIZMON iCAには同梱されていない 専用クロスやiPhoneの液晶保護フィルムなども付属しています。 代わりに、巾着型のソフトケースは付属していないようです。

GIZMON NULL iCA

「GIZMON NULL iCA」(左)と、GIZMON iCA(ブラック)(右)を並べてみると形の違いが分かります。 従来の軍艦部がなくなり、代わりにスポーツファインダーと外付けビューファインダーが並んでいます。漆黒のマット塗装は見た目に重厚なだけでなく、手触りもソフトで使用感も良好です。

GIZMON NULL iCA

中央のスポーツファインダーは本体に固定されていますが、 丸型のビューファインダーは取り外しが可能。 突起を少なくして持ち歩きたい場合は簡単に外すことができます。しかも、ビューファインダーにはなんと本物のカメラに使われる光学レンズが採用されています。

GIZMON NULL iCA

また、もちろん従来のGIZMON iCA用各種アクセサリーも使用可能です。 写真は、Letherケース(ブラック)を付けてみたところ。 こうなるともうどこから見てもクラシックカメラです。

大人気のGIZMON iCAもついにここまできたか・・という感さえありますが、これは iPhone4S/4用。 iPhone5に買い換えた後もそれまで使っていたiPhone4S/4をGIZMON iCAを使ってカメラ専用機として使っている方も多いと聞きますが、この「GIZMON NULL iCA」でならそういうモチベーションも湧き上がりそうですね。

 


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