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デジタルカメラ
デジタルカメラ : 3Dアナグリフ写真も撮れてVividモードも美しい「ViviCam T135」がギズモショップから。
投稿者 : hide@imaimax 投稿日時: 2012-08-01 (3468 ヒット)
デジタルカメラ

Vivitarの、アナグリフ3D(立体)写真も撮れるという新しいトイデジ「ViviCam T135」がギズモショップから発売されました。価格は12,800円。

Vivitar ViviCam T135
Vivitar ViviCam T135

アナグリフ写真とは、赤と青のメガネをかけてみると立体的にみえる写真。 ViviCam T135 は、左右2つのレンズから微妙にずれた写真をそれぞれ赤色、青色がかった画像を1枚の写真に合成することで、赤青メガネをかけてみると立体的に見ることができるカメラです。 静止画だけでなく、ムービーもアナグリフ撮影が可能。手軽に臨場感ある立体写真、立体ムービーが撮影できます。

アナグリフは古くからある立体視手法なので懐かしいと感じる方も多いと思いますが、実はこれが今ある様々な3D写真や映像を見る手法の中で一番シンプルで誰でも立体視ができる手法なんですね。

もちろん普通の(2D)写真も撮れます。2Dと3Dの切り替えはスイッチひとつなのでとても簡単。

ViviCamらしいViviCam5050ゆずりとも言える強烈な極彩色のカラーモード「Vividモード」も健在。(ただし、2D写真モード時のみ)ViviCam5050の販売終了が先日アナウンスされた今、このカメラが次のVivid写真を楽しむトイデジになるのかもしれません。その他、ノーマル・白黒・セピアの4種類のカラーモードも楽しめます。

撮れる写真の解像度は高級コンパクトデジタルカメラなみの 1,210万画素。カメラの背面には大型の2.7型LCDがついているのでとても便利です。手ブレ防止、顔認識など便利な機能も内蔵されています。

アナグリフ3D写真が撮れるというのが最大の特徴のこのカメラですが、ViviCamならではの特徴をバッチリ継承していて、3D写真も撮れる普段使いのトイデジとしても十分面白いカメラになっています。



Vivitar ViviCam T135
撮影サンプル(上段:Vividモード・下段:3Dアナグリフ撮影)

【スペック】

センサー:12.1メガピクセル CMOSセンサー
LCDディスプレイ:2.7インチ TFTディスプレイ
カラーモード:Normal/Sepia/Monochrome/Vivid
3Dの視度調整:有り
露出補正:有り
内蔵メモリー:16MB DDR1(バッファー)
外部メモリー:SD カード (最大 32GB)
マイク:内蔵
レンズ:フィックスドフォーカス
ズーム:5倍デジタルズーム
フラッシュ:フラッシュ内蔵
バッテリー:リチウムイオン電池
三脚穴:有り
USB:USB2.0
静止画フォーマット:JPEG
動画フォーマット:AVI (640X480)
サイズ:約108mm×約60mm×約20mm
重量:約321g
セット内容 ViviCam T135本体/CD-R/USBケーブル/ACアダプター/ストラップ/3Dメガネ

 


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