このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


デジタルカメラ
デジタルカメラ : チルトレンズ搭載の二眼レフ風カメラ「BONZART AMPEL」発売
投稿者 : hide@imaimax 投稿日時: 2012-07-11 (8422 ヒット)
デジタルカメラ

カメラショップ「BONZ」を運営する グローバルDC から初のオリジナルブランドとなる「BONZART」(ボンザート)のトイデジ「AMPEL」(アンペル)が発売されました。
価格は 14,700円。

BONZART AMPEL(ボンザート アンペル)【GDC-AMPEL】BONZART AMPEL(ボンザート アンペル)【GDC-AMPEL】



「AMPEL」とは、ドイツ語で「信号機」という意味だそうで、上下に2つ並んだ二眼レフ風の赤と緑に縁どられたレンズがとても印象的。厳密には二眼レフではなく、上下に2つのトイデジがひとつの箱の中に入っている、という変わったカメラです。

上の赤のレンズは通常撮影用のノーマルレンズ、下の緑のレンズはミニチュア風の写真が簡単に撮れるチルトレンズになっていて、前面のスイッチでどちらかに切り替えて撮影することができます。
カラーモードは、スタンダード/ビビッド/白黒/セピア/リフレッシングの5種類。どちらのレンズでの撮影にも利用できます。

撮影スタイルは上から覗き込む二眼レフ風。カメラ上部に960×240ドットの2型TFTが内蔵されていて、二眼レフカメラのようにウェストレベルでの撮影が可能です。

撮影可能な画素数は500万画素。フォーマットはノーマル(4:3)とスクエア(1:1)が選択可能。メモリーは内蔵されておらず、最大35GBのSD/SDHCカードを挿入します。

カメラサイズは約64.86×101.88×61.15mm。本体のみの重量は約145g。バッテリー(単3電池3本)を含む重量は約215g。

デザインの可愛さはもちろん、遊び心のあるカメラとしても注目のカメラです。




 


印刷用ページ このニュースを友達に送る

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック