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フィルムカメラ
フィルムカメラ : Vivitar Ultra Wide&Slim が生産終了
投稿者 : hide@imaimax 投稿日時: 2012-04-19 (2334 ヒット)
フィルムカメラ

Vivitar Ultra Wide&Slim
LOMO(LC-A)、HOLGAと並び、以前からのトイカメラユーザーならきっと1つは持っているだろうと思われるほどの爆発的人気のトイカメラ、Vivitar Ultra Wide&Slim の製造中止が決定したようです。



Vivitar UltraWide&Slim は、オールプラスチックのチープなボディに、トイカメラとしては超広角の22mmプラスチックレンズを搭載した、「模範的なトイカメラ」

特にこの広角プラスチックレンズの出来栄えはトイカメラユーザーにとっては秀逸で、LOMO LC-Aで撮った写真によく似た描写ができることから、「安価なLOMO」と例える方も多いカメラです。また、比較的コントラストの強い色調で、トンネル(ビネット)効果も盛大に出るなど、他のカメラには真似ができない独特な描写の写真が撮れると人気になり、トイカメラのプリンスとまで称されるカメラになりました。



このカメラを日本国内に紹介し、販売を開始されたギズモショップ(現在はVivitarブランドの日本正規代理店)では、「さようなら、ありがとう Vivitar Ultra Wide&Slim」と称して、在庫限りでフィルム1本、同社が運営するトイカメラ専門現像所「トイラボ」の無料現像+プリント券をつけて販売されています。 非常に残念ながらまもなく市場から消えてしまうこのトイカメラの名機、もしまだ持っていないという方がおられたら一つ入手しておかれることをお勧めします。

Vivitar Ultra Wide&Slim(トイカメラの使い方)

Vivitar Ultra Wide&Slim 【ギズモショップ】

在庫がなくなり次第販売終了。

 


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