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フィルムカメラ
フィルムカメラ : Diana+ マルチピンホール オペレータ
投稿者 : hide@imaimax 投稿日時: 2009-06-11 (3550 ヒット)
フィルムカメラ

Lomographyから続々と発売されている Diana+ (ダイアナ プラス)とそのアクセサリーシリーズですが、今度はDiana+でピンホール写真が楽しめるという、 Diana+ Pinhole Operator (ダイアナ プラス ピンホール オペレータ)が発売されたいうニュース。

Diana+ Pinhole Operator

すでにあるDiana+をピンホールカメラにするためのアクセサリーレンズではなく、ピンホール写真専用のDiana+のようです。
だったらなにもDiana+じゃなくてもいいのでは・・と一瞬思ったのですが、すでに発売されているパーツ、Diana+でフジフィルムのインスタントフィルムが使用できるようになる「Diana Instant Back+」や、35mmフィルムを使用できる「Diana 35mm Back+」も使用できるとの事で、いろんなフィルムフォーマットでピンホール写真が楽しめるというところにメリットがありますね。


Diana+ Pinhole Operator
【素材:Lomography Japan】

でも、このカメラの最も面白い特長は、ピンホールを1個から3個まで選んで撮影できること、加えてそれぞれのピンホールにカラーフィルタを取り付けることで微妙に焦点のずれたカラフルな多重露光のような写真が撮れるという仕組み。 普通の1つ穴のピンホール写真に飽きたら、ピンホール数を増やしてみたり、カラーフィルタをつけることで逆にピンホール写真とも気づかない(!?)ような撮影も楽しめます。
このあたりは、実にLomographyらしい遊び心でしょうか。

ピンホールレンズ部分も、Lomographyのサイトにあるサンプル写真を見る限りでは、きちんとフォーカスしている様子でなかなか優秀なのではないでしょうか。

肝心のお値段ですが、カメラ本体、フレームマスク2種類、カラーフィルタ6種類がついて、6,720円(税込)
まぁ、妥当なところでしょうか。

でも、できればDiana+をピンホールカメラ化できるレンズアクセサリーなんか発売してもらうともっと嬉しいんですけど・・。


【外部リンク】
Diana F+ マルチピンホールオペレータ (MicroSite Lomography Japan)

 


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