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フィルムカメラ
フィルムカメラ : ステレオ立体写真が撮れるHOLGA
投稿者 : hide@imaimax 投稿日時: 2009-01-06 (4745 ヒット)
フィルムカメラ

おなじみ『HOLGA120』シリーズに、ステレオ立体写真が撮れるという『HOLGA120-3D』とピンホール版の『HOLGA120PC-3D』が発売されます。エーパワーさんから1月15日より、発売開始されるとのこと。

HOLGA120-3D

まさしくHOLGA120を2つに切って張り合わせたようなちょっと微笑ましい外観。これは間違いなく、HOLGAですね!
ガラスレンズつきのHOLGA120-3Dの方は、カラーフラッシュも2つ付いてます。2つを別の色に設定して2色のフラッシュを同時に発光、なんてことも出来るのでしょうか。でも違う色で発光させたら撮った写真を立体視するときにはなんだか難しそうですね。
また、レンズのフォーカスリングはもちろん?連動などしていないと思うので(できるのかな?)、左右両方のレンズのピントをきちんと合わせなければ同じく立体視は難しくなると思います。

HOLGA120PC-3D

また、もう一方のHOLGA120PC-3Dは同じく立体写真が撮れるピンホールカメラ版HOLGA。 ピンホールで立体写真というと、2006年12月に学研・大人の科学マガジンから販売されたパノラマ・ステレオピンホールカメラというのがありますが、ピンホールで立体写真というのもなんだか不思議で面白い気がします。こちらはカメラを水平に設置するときに役立つ水準器と長時間露光に便利なシャッターレリーズを標準装備。

さて、気になるお値段なのですが、以下のとおり。

HOLGA120-3D 14,700円
HOLGA120PC-3D 10,500円

通常のガラスレンズのHOLGA120GCNの価格と比較すると、確かに2個買うよりは少し安いのですが・・。

また、撮った写真をなかなか立体視出来ない人のためにビューアーも別売されます。

HOLGA120-3DVスライドビューワー 2,940円
※リバーサルフィルム専用。

HOLGA120は中版(ブローニー)フィルムを使用するカメラですが、立体写真を撮る為には2コマ分を必要とします。ランニングコストはそれなりにかかりますので、あらかじめご注意を。

 

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