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デジタルカメラ
デジタルカメラ : トイデジでもマクロ&フィッシュアイ! GIZMON LENS SERIES
投稿者 : hide@imaimax 投稿日時: 2008-11-25 (6597 ヒット)
デジタルカメラ

Vivitar製のカメラを中心に、 Ultra Wide&Slim や ViviCam5050 等を日本国内で販売し、Vivitar旋風を巻き起こしているギズモショップさんが、オリジナルブランド「GIZMON(ギズモン)」を立ち上げ、その第一弾として、トイカメラ、トイデジ専用のコンバージョンレンズ3種類の販売を開始しました。

ギズモショップ - GIZMON (ギズモン)トイデジ専用コンバージョンレンズ

今回発売されるのは、マクロレンズ、フィッシュアイレンズ、ウルトラフィッシュアイレンズの3種類。 いずれもアルミ製の外装にガラスレンズを使用しており、なかなかの高級感です。
磁石で装着するタイプですので、レンズのサイズさえ合えば、トイデジ、携帯電話のカメラなどにも取り付けられそうですが、対応カメラとして正式に紹介されているのは、Vivitar ViviCam 5050、Vivitar ViviCam 5399、Bell+Howell Genie III、VistaQuest VQ1005、Polaroid a520、Kenko DSC517 の6種類。 いずれも大変人気のトイデジなので、今日本国内で人気のトイデジのほとんどに装着できるといっても過言ではないかもしれません。

各レンズの特徴は以下のとおりです。

■ マクロ レンズ (4倍)

GIZMON マクロレンズ 4x

その名のとおり、マクロ(接写)撮影ができるレンズです。 一般的なトイデジは最近接で80センチくらいの距離をとらないとピントが合わないため、モノや植物を近くによって大きく撮ろうとするとデジタルズームを使用しなくてはならず、画質を犠牲にしていました。
このマクロレンズを使用することで、もっと近くにカメラを近づけて対象を大きく撮る事ができるようになります。

■ フィッシュアイ レンズ

GIZMON フィッシュアイ レンズ

0.38倍の超広角レンズです。 広い範囲の風景を1枚の写真に収めることができ、また独特のゆがみ(魚の目を通して見たような)世界が楽しめます。 特に近いものの背景に遠くの風景が入るように撮ると、ゆがみを最大限に楽しめます。

■ ウルトラフィッシュアイ レンズ

GIZMON ウルトラフィッシュアイ レンズ

一般的にカメラ用語では画角(写真が写る範囲)が180度以上のものを「フィッシュアイ」と呼ぶことが多いのですが、このウルトラフィッシュアイはまさにその180度の世界を楽しめます。上記のフィッシュアイよりもさらに強烈にゆがんだ世界が撮影できます。中央にピントが合い、周辺ほど大きく流れるような写真になります。


ギズモショップで購入する

ギズモショップ - GIZMON (ギズモン)トイデジ専用コンバージョンレンズ

※ それぞれのレンズを使用した写真サンプルが、ギズモショップさんのサイトで掲載されていますので、気になる方はご確認ください。

 

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