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投稿者 : hide@imaimax 投稿日時: 2014-06-29 (3370 ヒット)
フィルムカメラ

一昨年頃より、その人気が再燃していることをニュースでもお伝えしている、富士フィルムのインスタントカメラ 「チェキ」の販売台数が同社デジタルカメラの販売台数を逆転して上回る予想との記事が東洋経済ONLINEで掲載されています。

チェキ

デジタルカメラは販売台数が低迷していて、2013年のコンパクトデジタルカメラの世界総出荷台数が前年比4割減、スマートフォンに圧倒されて販売台数が急激に縮小してきています。

カメラメーカー各社はコンパクトカメラに限らず、最近ではスマートフォンに取り付けて撮影できる外付けのレンズ型カメラやwifi接続して撮影した写真をすぐにスマートフォンなどに転送して楽しめるカメラ等を投入してシェア回復を図っていますが、まだあまり市場には受け入れられていないというのが実態なのでしょう。

日本国内に限らず、どちらかというと中国・韓国などのアジア圏を中心に人気が再燃しているとのことで、その販売台数は、2008年度の25万台から2013年度は230万台と急拡大。本年度(2014)の販売計画は300万台とデジカメの販売台数を上回っているとのこと。

特に、フィルムカメラを知らない10代~20代の女性に人気があるということで、チェキを中心に最近ではフィルムカメラにも徐々に人気が伝播しているような感もありますね。

また少し、フィルムカメラ人気が高まるきっかけになるかもしれませんね!

チェキの販売台数、ついにデジカメを逆転へ [東洋経済ONLINE]


投稿者 : hide@imaimax 投稿日時: 2014-06-14 (2686 ヒット)
スマートフォン

クラシックカメラ風のiPhoneケース、GIZMON iCA シリーズに、新しいラインアップが新登場。 今度は一眼レフがモチーフの、GIZMON iCA5 SLR が発売されます。

6月20日発売予定、販売予価は、5,695円(税別) 【税込 6,151円】です。

GIZMON iCA5 SLR

ケースのサイズ、質感は従来までのGIZMON iCA5 と大きな変更はありませんが、見てすぐに分かる変更点は、モックにしては精巧すぎるダミーレンズと、NIKON F シリーズをイメージするような三角形の軍艦部。

ダミーレンズはもちろんレンズとしての機能は全くありませんが、レンズ部分は広角のミラーになっていて、自分撮り用の鏡としての用途にも使えそうです。

重量も大きさもそこそこあり、箱から取り出した状態では、ダミーレンズ部が重くてバランスが悪そうに感じますが、実際にiPhone5を装着してみると、バランスは非常に良好で、ストラップで首からさげても非常に安定しています。

また、上部がとがった軍艦部は、発売前にGIZMONが公開していたモックイメージでは、あの特徴的な『F』の文字があったのですが、実際の製品ではなくなってしまいました。
これはN社への配慮があったのかもしれませんが、これは少し残念です。

また、従来のGIZMON iCAシリーズは、Leicaなどのレンジファインダーカメラがモチーフになっていたのでファインダー部分がなんとなく覗けるようになっていましたが、この GIZMON iCA5 SLR は一眼レフがモチーフなので、ファインダー部分には黒いプラスチック板が張られているだけで、覗いてみることができなくなりました。 
これはあたりまえですね。

GIZMON iCA5 SLR

さて、それ以外に従来の GIZMON iCA5 と比べて大きな変更点となっているのは、商品としてのパッケージ。
ブリスターパックの外側に、赤が印象的な紙の化粧箱で高級感を演出しています。 このままプレゼントとしても十分に使える、魅力的なパッケージです。

GIZMON iCA5 SLR

さて、実際にパッケージから取り出してダミーレンズ部分を取り外してみるとこのようになります。iPhone5の装着には、一度4つぐらいのパーツに分解する必要がありますが、iPhone用ケースとしても同社の実績により分解、組立がしやすく改良されてきています。

分解・装着方法はパッケージの裏面に図解入りの詳しい説明書がありますので、これを見ながら誰でも簡単に行うことができるようになっています。

GIZMON iCA5 SLR

ダミーレンズ部は、まるで本物のレンズのように精巧なデザインになっています。 モチーフになっているのは、50mm 単焦点 f1.7 のレンズでしょうか。内側の絞り、外側のフォーカスリングまで実に精巧にデザインされています。

ただし、実際に回したりすることはできません。

フォーカスリング部はラバー加工がされているのでグリップが良く、持ってiPhoneの画面を操作するときにも滑り落ち防止になるので、とても実用的です。

GIZMON iCA5 SLR

同じように、上部三角の軍艦部に、ラバー加工がされています。 最初に箱から取り出してみたときにはなぜだか分からなかったのですが、実際にiPhoneを装着して使ってみると、なるほど!納得です。

GIZMON iCA5 SLR

手で持って画面を操作するときに、ちょうど親指があたる部分がグリップ加工されています。 これはさすがGIZMONと思えるところですね。

こういう気が利いた加工はGIZMONのこれまでのノウハウによるもので、外国メーカーでは決して見られない、コストを上げても使い勝手を優先する日本メーカーならではですね。

問題点を挙げるとするなら、やはり大きくなったダミーレンズ部分。 これは人によっては大きすぎて使いにくいという印象を持つ方もいるでしょう。

従来のGIZMON iCAシリーズよりもさらに本格的で使いやすく改良されている GIZMON iCA5 SLR ですが、このレンズの大きさが気になるという方は、従来の GIZMON iCAシリーズもおすすめです。

デザインだけでなく実用性の面でもパワーアップしている感のある GIZMON iCA。 カメラ好きなiPhone5/5S ユーザーには間違いなくお勧めのケースです。


GIZMON iCA5 SLRを購入するならこちらから。
GIZMON iCA5 SLR 【Amazon.co.jp】


投稿者 : hide@imaimax 投稿日時: 2014-06-10 (2486 ヒット)
デジタルカメラ

手の平より小さいボディで、まるでオイルペインティングのような不思議な写真が撮れると人気の BONZART Lit(ボンザート リト)

昨年末よりメーカー欠品で欲しいのに手に入れられなかった方も多いこのカメラですが、バージョンアップして再登場です。

発売は6月16日の予定。価格は従来よりも値上がりしてしまいましたが、3,980円(税込)です。

BONZART Lit +(プラス)

カメラの基本的なスペック機能、カラーリングは従来同様。黒・赤・ブルー・ピンクの4色から好みのカラーが選べます。 

サイズ、外見も従来のBonzart Litと全く変化はありません。

BONZART Lit +(プラス)

変わったのは、まずパッケージ。
従来は小窓のついた紙製のボックスでパッケージングされていましたが、これが透明なブリスターパックに変更になりました。

BONZART Lit +(プラス)

また、BONZART Lit といえば、30万画素のCMOSで300万画素相当に補完拡大して撮影することでまるで油絵の具を塗りたくったような不思議な絵のような写真が撮れると言うのが魅力ですが、もちろんその楽しさは健在。

従来のカラーモード(スタンダード・白黒・セピア・赤・青・緑)に加え、新しくVivid(ビビッド)モードを搭載。 

トイデジによくあるビビッドカラーモードが追加されたことで、これまで以上にLitのトイカメラ感を楽しむことが出来るようになりました。

ただ、残念ながら価格が従来よりも少し上がり、消費税込みで3,980円に。
これは、部品の値上がりや税率の変更などによりやむを得ず製造コストが上がってしまったというのが理由のようですので、仕方ありません。 

その分、ビビッドモードが新しく追加されたということで、バーターしておきましょう。


投稿者 : hide@imaimax 投稿日時: 2014-06-04 (2955 ヒット)
フィルムカメラ

Lomo' Instant Camera

すでに 5月27日のニュースでお伝えしており、すでにその人気ぶりがすごい、ロモグラフィー初のオリジナルインスタントカメラ、「Lomo’Instant」(ロモ インスタント)の開発を目指すプロジェクトがクラウドファンディング『CAMPFIRE』で開始されました。

期間は6月4日から7月6日までの33 日間、目標金額は1,000,000 円。

撮ってすぐ写真になる!世界で最もクリエイティブなインスタントカメラ!【CampFire】

8,000円以上の出資で、あたらしい Lomo’Instant が入手できるようです。(数量限定有り)

詳細については、こちらのニュースもご覧ください。

Lomo' Instant Camera ロモグラフィーのインスタントカメラが登場!【トイカメラ・ニュース】

かなりの人気になりそうですので、確実に出資したいという方はお早めにどうぞ。


投稿者 : hide@imaimax 投稿日時: 2014-06-03 (3691 ヒット)
デジタルカメラ

Entapano C-01『インタパノ C-01』

写真とデジタルを融合したサービスを提供するフォト総合企業、株式会社インタニヤから183°の魚眼レンズが一体になった『まあるい魚眼写真』が撮影できるデジタルカメラ Entapano C-01『インタパノ C-01』 が発売されています。

価格は 4,980円

Entapano C-01『インタパノ C-01』

ボディはプラスチック製、機能設定ボタンやLEDディスプレイなどは一切なしという本格的トイカメラ仕様。その代わりに、4,980円という低価格を実現しています。 高機能なスイッチなどはついていませんが、本体上部には昔ながらの雰囲気漂う気泡式の水平機がついています。

また、内蔵のCMOSセンサーはなんと9メガピクセル(900万画素)。この価格帯のトイデジでは3~5メガピクセルが主流の中で、なんと9メガピクセル(3,334ピクセル × 2,224ピクセル(円周外含む))を実現しています。

しかし、おそらく相当な慣れが必要と思われる、究極のトイカメラ的機能も装備。ピントはレンズ部分を回してマニュアルで調整する必要がありますが、先述したとおりこのカメラにはLCDモニターがついていないためライブビューが確認できません。したがって、ピントが合うも合わないも撮影者の感覚(慣れ)次第というHOLGAのような究極のトイカメラ仕様です。

Entapano C-01『インタパノ C-01』

また、このカメラの楽しみ方としては、普通に撮影した魚眼写真を楽しむだけでなく、
同社が提供しているパノラマVR作成サービス 『Entapano F』(現在はプレ運用中)を利用して写真をコンバートすることで、魚眼写真をパノラマVR写真として楽しむことが出来るようになります。

これは遊びとして楽しめるだけでなく、工夫次第でビジネスにも応用できそうですね。

現在はAmazonとヨドバシカメラで販売中。

また、同社では現在なんと広角250度のフィッシュアイレンズカメラも開発中との事で、こちらも気になる存在になりそうです。

魚眼レンズ一体型カメラ Entapano C-01 【Amazon.co.jp】


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