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FROGEYE (フロッグアイ)

FROGEYE (フロッグアイ) by ロモグラフィー

水の中でも平気な水陸両用・防水カメラ。 フロッグアイ。 防水コンパクトカメラはこれ以外にもたくさん販売されていますが、このフロッグアイはトイカメラファンにはたまらない「こだわり」があるのです。

FROGEYE (フロッグアイ)

こだわり1
このフロッグアイについているレンズは、広角 27mmで、トイカメラにしては明るい f/5.6。 あのLOMO LC-Aのレンズの特徴を再現するように開発されたレンズ。 だから、出来上がる写真はかなりロモっぽい!しかも2層構造で防水性も優れているから水の中でも気兼ねなく撮影できるのです。
ウルトラカラーのネガフィルムやポジフィルムのクロスプロセスなんかで現像したら、まさに水中LOMOって感じですね。

こだわり2
水の中でカメラを扱うということは、浸水との戦いです。フィルムを巻いたり、フラッシュのスイッチをON/OFFする時にも水が入る危険性が・・。でもこのフロッグアイはこれらがすべて全自動。シャッターボタンを押したらフィルムを自動的に巻き上げてくれるし、フィルムを撮り終わると自動で巻き戻し。フラッシュはライトメーターがついていて暗い所では自動的に光ってくれます。 トイカメラにはもったいないくらいの機能がついています。

こだわり3
プールなんかでフロッグアイを使うときに気になるのは、手から離れて見失ってしまうんじゃないか?という不安。 しかしこのフロッグアイにはゴム製のしっかりしたストラップ&脚にカッコよく装備できるウェットスーツ素材のカメラケースがついているので使わないときはハンズフリーでらくちん。 それでもうかり手を放してしまっても、フロッグアイは水にプカプカ浮いてます。 これは意外と気が利いてますね!

防水カメラというと夏に海やプールで!というイメージがありますが、夏以外でも水に濡れる状況(雨、滝、風呂(!?)など)で気軽に使えるのが嬉しいところ。雨の日にカメラを持ち出すのがちょっと不安だった人もこのカメラがあればちょっとだけ安心ですね。
でも防水深度は4m。 あんまり深く水に潜ると浸水してしまう危険性があるのでほどほどに。

その他のスペック

使用するフィルム: 35mm(135)フィルム
レンズ: 27mm 耐水2層構造
絞り値: f5.6相当
フラッシュ: 内蔵式
撮影可能水深: 4m
カメラサイズ: 120x80x40 mm
重量: 210g(電池なし)
使用電池: 単4電池2本
フィルム送り/巻き戻し: 自動

FROGEYE|Lomography



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Frogeye -フロッグアイ- by lomography





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