LOMO カラースプラッシュカメラ

LomographicSosiety カラースプラッシュカメラ
日中に撮影することを前提にしている物が多いトイカメラの中で、暗いところでのフラッシュ&長時間露光撮影を前提にしているのがこのカラースプラッシュカメラ。
LOMOといってもLOMO LC-Aを世界的に広めたLomographicSosietyInternationalが開発、販売している変り種トイカメラです。 世界のロモグラファーが愛してやまないLC-Aを使っての長時間露光という撮影方法、ホットシュー接続のフラッシュ開発と相まって全く新しいコンセプトで開発、制作されたカメラなのです。
その特徴は、貝殻をイメージしたレトロでSFチックなデザインと、平面ではなく立体的なフラッシュが作り出す、付属のカラーフィルムを取り替えることにより最大12色のからフラッシュによる非現実的な光の世界。カラーフラッシュはリボルバー式のカラーホイールを回転させてあらかじめセットしておいた4色のカラーフラッシュを切り替えて楽しめます。
瞬間露光と長時間露光は、シャッター脇にある小さなハンドルで切り替えられます。瞬間露光の場合は、シャッターボタンを押すと同時にシャッターが切れ、フラッシュが同時に発光。 長時間露光の際は、シャッターボタンを押している間はシャッターが開きつづけるバルブ撮影。ボタンを離すと同時にシンクロ、フラッシュが発光する仕組みです。
日常の風景をありえない色の光で、わざとカメラを動かしてブレさせたり。 人や物を取るのではなく、光を撮るカメラ。楽しみ方はいろいろですね。
その他のスペック
使用するフィルム: 35mm(135)フィルム
シャッタースピード: B(バルブ)・1/125 (撮影時に切替)
フォーカス設定: 1.2m~無限遠
サイズ: 155×32×75mm
電池: 単3乾電池1本

ピンクのカラースプラッシュカメラは、アメリカの Lomographic Society International 内LOMOSHOPにて販売中。欲しい方は個人輸入で。




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