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ULTRAカラー

トイカメラの多くは、ちょっとレトロで面白い写真が撮れるのが魅力ですが、フィルムにこだわってみると更に味のある写真に仕上がることがあります。
ロモグラファーやトイカメラユーザーに圧倒的な支持を受けているのは濃厚な発色の外国製フィルム。
予想できないハッとするような色彩の写真が撮れるのが魅力です。

アグファカラー ウルトラ100 -135
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まずは、ロモグラファーが愛してやまない強烈色彩フィルム。
ドイツの光学フィルムメーカー AGFAのULTRA

世界最高の色飽和フィルム。その写りは、「ペンキを塗ったような色」とも言われます。
このフィルムの魅力に取り付かれると、もう他のフィルムでは物足りなくなって戻れなくなるほど。
色彩豊かな風景を撮影すると、それはもうびっくりするような色になります。
135フィルム。

AGFA ULTRA100で撮影
AGFA ULTRA 100で撮影。

コダック ウルトラカラー 100UC 135-36枚撮

KODAK ULTRA UC

コダック ウルトラカラー 400UC 135-36枚撮

コダック ウルトラカラー 100UC 120-5本パック(ブローニー)

コダック ウルトラカラー 400UC 120-5本パック(ブローニー)

AGFA ULTRAよりは色飽和度は下がりますが、それでもやっぱり濃厚発色の
KODAK ULTRACOLOR UC。
被写体のシャープな輪郭と鮮やかな発色が人気のフィルムです。
フィルムのバラエティーも多く、135・120(ブローニー)にそれぞれISO感度100・400があります。
HOLGAユーザーも是非お試しを。

※ ちなみに、これらのフィルムを使用して撮影した場合、カメラ店に現像・プリントを依頼する場合は「純正」での現像をお勧めします。仕上がりには通常は2~3日程度かかるところが多いようです。
純正以外の方法で現像した場合は思い通りの発色が期待できなかったり、まれに現像事故に遭うこともあるらしいのでご注意ください。




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