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Lomo LC-A Minitar-1 Art Lens 2.8/32 M

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LOMOLC-Aのあの写りの源ともいえるレンズ、Lomo LC-A Minitar-1レンズをライカMマウント対応のレンズとして製品化した、Lomo LC-A Minitar-1 Art Lens 2.8/32 M(ロモ エルシーエー ミニター-1 アートレンズ 2.8/32 M) が登場します。

発売予定時期は2015年8月ごろ、価格は45,800円(税込)で、ロモグラフィーのオンラインショップではすでにプレオーダーの受付が開始されています。

Lomo LC-A Minitar-1 Art Lens 2.8/32 M(ロモ エルシーエー ミニター-1 アートレンズ 2.8/32 M)

LOMO LC-Aといえば、ロモグラフィーの名称の元にもなっているロシア製伝説のフィルムカメラ。LOMO LC-Aで撮る写真の鮮やかな発色、味わい深い周辺光量落ちや、コントラストの強い独特な写りは、30年以上にわたり遊び心をもった多くのカメラファンに愛され続けてきました。

そのLC-Aに使用されている、Minitar-1と呼ばれるレンズはまさにこのカメラの目。
フィルムカメラとLOMO社の衰退に伴い製造が危ぶまれたレンズで、その後生産拠点を中国に移して再生産などというニュースもありましたが、今回発売される Lomo LC-A Minitar-1 Art Lens はロシア製の高品質ガラスを使用したプレミアムレンズ とのこと。
LC-A同様のヴィネット効果、コントラストの強い色鮮やかな写りが期待できます。

また、4段階の焦点距離設定(レンジファインダー連動)は従来のLC-Aを踏襲したつくりになっていて、さらに f/2.8 ~ f/22までの7段階の絞り設定でより自由な撮影が可能になっています。

Lomo LC-A Minitar-1 Art Lens 2.8/32 M(ロモ エルシーエー ミニター-1 アートレンズ 2.8/32 M)

価格は45,800円と、LOMO LC-Aカメラ本体価格と比べても少し高価な印象を受けますが、レンズ交換式のフィルムカメラ、デジタルカメラであのLOMO LC-Aのレンズが楽しめるということで、LC-Aファンにはたまらないレンズとなることでしょう。

詳細については、以下のロモグラフィーのサイトからご確認ください。

Lomo LC-A Minitar-1 レンズ(ロモグラフィー)

ロモグラフィー オンラインショップ

【レンズ仕様】

– 焦点距離: 32mm
– 絞り: f/2.8 – f/22
– レンズ構成: 4群5枚
– レンズマウント: ライカMマウント
– 距離計フレーム表示:35mm (M型ボディ使用の場合)
– Mマウントレンジファインダー連動: 可能
– 最短撮影距離: 0.8m
– フィルタ径: M22.5×0.5
– マルチコーティング加工
– レンズサイズ: 51mm x 51mm x 18mm
– レンズ重量: 55g

【付属品】

– Lomo LC-A Minitar-1 Art Lens 2.8/32M
– レンズキャップ、レンズリアキャップ
– レンズポーチ
– フォトブック
– 取扱説明書(日本語対応)
– クリーニングクロス

 

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