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InstantFlex TL70 – 世界初の二眼レフ インスタントカメラ

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インスタントフィルム(instaxフィルム)を使って撮影できる、世界初の本格的な二眼レフカメラ InstantFlex TL70 が現在プレオーダー(予約)を受付中です。
価格は、319ドル(プレオーダー価格、数量限定)

InstantFlex TL70 - 二眼レフ インスタントカメラ

この InstantFlex TL70 を開発しているのは、香港を拠点として主にポラロイド製のインスタントカメラ等を販売しているカメラショップ MiNT。開発の課程と進捗は同社のWEBサイトで細かくレポートされていますが、このカメラの開発へのただならぬこだわりと熱意が伝わってきます。

InstantFlex TL70 - 二眼レフ インスタントカメラ

まず特筆すべき特長は、世界初の本格的な二眼レフカメラであるということ。二眼レフならではのあのウェストレベル(上からにおろす姿勢になる)ファインダーは、これまでのインスタントカメラにはなかったリアルなファインダー映像を楽しむことが出来ます。 フォーカスはもちろんマニュアル。 ファインダーを覗きながらフォーカスホイールを回して好きなものにピントを合わせる・・・。 ポラロイドやチェキなどのインスタントカメラが「手軽に撮れる」のを売りにするとすれば、このInstantFlex TL70は、じっくり被写体と向き合えるスローなインスタントカメラなのかもしれません。

InstantFlex TL70 - 二眼レフ インスタントカメラ

適正な光量で写真を撮るための光量インジケーターも内蔵。インスタントフィルムを使って写真を撮ったことがある方ならお分かりだと思いますが、インスタントフィルムは光量にシビア。 特に暗すぎてうまく写らなかったという経験がある方も多いと思いますが、InstantFlex TL70には光量が適切かどうかを知らせるインジケーターが内蔵されていて、明るすぎたり暗すぎたりするとオレンジ色のライトが点灯して知らせてくれます。

InstantFlex TL70 - 二眼レフ インスタントカメラ

また、面白いのはこのカメラにはスイッチをON/OFFするためのスイッチがついていないこと。カメラ上部のファインダーを開けると撮影可能な状態になります。もしファインダーを閉じ忘れても20分後にパワーが切れるという親切設計になっています。

シャッターボタンと撮影済みのインスタントフィルムの排出スイッチは別になっているようですので、もしかしたら多重露光が簡単に楽しめるのかもしれません。

気になる日本国内での販売は今のところ未定。 国内での販売も期待したいところです。

最近は海外からの個人輸入もとても簡単ですので、気になる方はオフィシャルサイトから購入できます。

InstantFlex TL70 Official Website

 

 

InstantFlex TL70 - 二眼レフ インスタントカメラ

※写真素材:Copyright (c) MiNT

 




 

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